話題の本.com編集部ブログVol.27『おうちで海外旅行』

皆さんこんにちは。
話題の本.com編集部、さかもとです。

ようやく10月。多くの地域では、長かった緊急事態宣言・まん延防止措置が解除されました。ワクチンを接種された方も増え、近場のお出かけが少ししやすくなりますよね。

前回のブログで温泉行きたい温泉行きたいと書きましたが、大学時代の友人達と近場の温泉旅館を10月末に予約しました。露天風呂付き客室+貸し切り風呂で食事も半個室、部屋数も少ないので、他の方とあまり会わずに「withコロナ」の温泉旅を楽しみたいと思います。

海外オンラインツアー

緊急事態宣言が解除されたといえども、遠出の旅行やもちろん海外旅行は気軽には行けません…。旅行が一番の趣味な人間として、旅に行けないのは本当に寂しいのです。(同じような方も多いかと思います)

が、先日ふとテレビを見ていたら、「海外のオンラインツアー」なるものを発見!おうちにいながらリアルタイムでその国の観光名所を現地のガイドさんが案内してくれるサービス。しかも1回のツアーで数か国も巡れるので景色や雰囲気が変わってとても楽しそう・・!

つい一昨日、有機ELテレビとプロジェクターを購入したので届いたら参加してみたいと思います。テレビのお話とプロジェクターのお話と旅行のお話はまた別のブログで!

さて、今回は「海外のオンラインツアー」にちなんで今回は「日本人作家が書く、海外が舞台の小説」を紹介します。

1.『冷静と情熱のあいだ Blu 』(辻仁成著/角川文庫)

イタリアを舞台にした恋愛小説。ここであげた辻仁成さんの「冷静と情熱のあいだ Blu 」は男性の視点から、さらに江國香織さんが「冷静と情熱のあいだ rosso」で女性の視点か描かれているので2冊一緒にぜひ。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

2.『かもめ食堂』(群ようこ著/幻冬舎)

 フィンランドが舞台の作品です。ヘルシンキの街角で食堂を経営する日本人女性とそこに集まる人々の日常を描いています。読むとほっこりしてフィンランドっていいなと感じられます。映画化もされているので小説を読んだあとに映画もおすすめです。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

3.『いつも旅のなか』(角田光代著/角川文庫)

著者である角田光代さんが20代~30代にした旅のエッセイ。24か国に及ぶ著者の感性が光るユニークな旅の記録が描かれています。この本を読んでいる間はまるで自分も一緒に旅をしているような感覚くなります。旅もおともにもおすすめです。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

読書でも旅をしてみよう

今回は、海外のオンラインツアーにちなんで、「日本人作家が書く、海外が舞台の作品」を紹介しました。読書をして旅行の気分を高めて皆さんも私と一緒に海外のオンラインツアーに参加しませんか?(笑)

それではまた次のブログで!

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