話題の本.com編集部ブログVol.25『「〇〇の秋」といえば?』

皆さんこんにちは。
話題の本.com編集部です。

ここ1週間、迂闊に半袖を着ていくと帰り際、「肌寒い…」と感じる日々が続いてきました。もうすっかり秋ですね。秋といえば、芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、「〇〇の秋」という言葉をよく耳にします。皆さんはどんな秋を思い浮かべますか?

読書の秋といえば、毎月恒例の「話題の本ランキング」の10月のテーマは「読書の秋に読みたい、”出版・本がテーマの小説”」。9月10日~25日まで投票を行っているので皆さん、どしどし投票お願いします!

散歩でみつける「食欲の秋」

「〇〇の秋」。私が思い浮かべるのは今年は専ら「スポーツの秋」ですね。東京オリンピック・パラリンピックも閉幕してしまいましたが、その熱は未だ冷めやらぬ。

そんな五輪の余韻が残る国立競技場周辺(編集部近辺)を天気と気分が良いと(笑)、お昼休みに散歩したりしています。ゆっくりと景色や街並みを見ながら歩いていると、路地裏に佇むお店や小さいカフェなど色んな発見があって楽しくなりますよね。ついついカフェで一杯テイクアウト…(あれ、、話が「食欲の秋」になってきた…)

さてさて、今回はお散歩でみつけたカフェにちなんで「カフェがテーマの本」を紹介します。読んだらカフェに行きたくなる、そんな作品をどうぞ!

1.『しあわせのパン』(三島 有紀子著/ポプラ文庫

北海道洞爺湖畔の静かな町に佇むパンカフェ「マーニ」。そこに訪れる人達の悩みをゆっくりとおいしい珈琲とパンで解決していきます。大泉洋さん、原田知世さん主演で映画化。あたたかくほっこり幸せになれる作品です。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

2.『カフェかもめ亭』(村山 早紀 著/ポプラ社

 『コンビニたそがれ堂』の姉妹編でカフェを舞台にした短篇集。カフェに来たお客さんの口調で語られているのでそのお店の店主になったような気持ちにもなります。一つひとつの物語が丁寧で優しくなれる物語です。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

3.『ココロ・ドリップ ~自由が丘、カフェ六分儀で会いましょう~』(中村一著/メディアワークス文庫

東京・自由が丘にある「カフェ六分儀」には贈り物の交換ができる飾り棚があり、その贈り物を通して人と人との繋がり、物語が作られていきます。ほんわかしたお話で、珈琲を飲みながら読みたくなる本です。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

珈琲を飲みながら読書を

今回は、お散歩でみつけたカフェにちなんで、「カフェテーマの本」を紹介しました。珈琲やパンの香りが漂ってくるような作品ばかりですよね。ふらっと街をお散歩して見つけたカフェで、ゆったりと珈琲片手に読書でもいかがでしょうか。

それではまた次のブログで!

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