話題の本.com編集部ブログVol.10『コロナ禍の“外食”を楽しむ』


皆さんこんにちは。
話題の本.com編集部です。

本日、5月19日でちょうど入社1か月の編集部スタッフM.Sがお届けします。

関東の片田舎から都内に引っ越してきて1か月が経ちました。
都内に引っ越したら一番にやりたかったこと…、
それは、スマホで注文した食事をデリバリーしてくれる「Uber Eats」。

都会に住む皆さんにしてみたら、すでにインフラの一つのように感じると思いますが、私の地元では存在しません…。むしろ、宅配ピザも配達エリア外です…。(県庁所在地なのですけどね。)

引っ越す前、ワクワクしながら一足先にアプリをダウンロードをしてみたものの、「利用できる店舗はありません」とメッセージ。

どこのメニューをタップしても何も表示されません。それはそうです、サービス非対応エリアなので仕方がない。そっとアプリを閉じました。

家にいながらレストランの味、に味をしめ

今住んでいる自宅から最寄り駅、最寄り駅から編集部までの最短の通勤路の道沿いには、実はスーパーもコンビニもないのです。途中で駅を降りたり、遠回りすればもちろんありますが、疲れと、車社会が体に染みているので(言い訳ですね…)、なかなか重い腰があがりません。

そこでついつい、スマホを開いて黒地に白と緑の文字のアプリ(Uber Eats)をタップ。引っ越し初日に始め、使うこと十数回。操作はお手の物です。

ホーム画面につらつらと並ぶおいしそなものたちを眺め、狙いを定めてポチッと。数十分後には家の食卓にレストランの味が並びます。最高ですね。

家から一歩も出ず、レストランの味を楽しめるのはとても快適なのですが、実際にお店に行って、お店の雰囲気を感じながら食べるのも良いですよね。

外食の楽しみは、食べること自体だけでなく、サービスを受け、日常と異なる環境で食事を楽しむという醍醐味にあります。

さて、今回は、そんな「外食」にちなんだ、おすすめの作品をご紹介します。緊急事態宣言などでなかなか「外食」が気軽にできないですが、いつかできるようになるその時のために、今のうちに「外食」を学んでみてはいかがでしょうか。

1.『自分をバージョンアップする外食の教科書』(本郷義浩著/ CCCメディアハウス

テレビ番組のプロデューサーが長年外食と向き合ってきた経験を基にした一冊。外食の楽しみ方、外食から得られる教養や感性、人間関係構築のテクニックなど盛りだくさんです。外食が好きな人だけではなく、日常であまり外食をしないという人にもぜひ読んでほしい一冊です。(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

2.『ひとり外食術 』(ひとり外食力向上委員会著/日経BP

カフェ、居酒屋、焼肉、フレンチ…。あなたはひとりでどこまで行けますか?私はどこでも行けます(笑)。ひとり外食を満喫するためのノウハウが満載の一冊です。コロナ禍の今こそ”ひとりで食べる”楽しさを知ってみませんか?(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

3.『外食女子のための 太らない選択 』(手島奈緒著/サンクチュアリ出版

外食続きは太っちゃう、健康にも不安と思う女子だって多いはず(もちろん男性も)。そんな皆さんにはこの一冊。大切なのは「外食をしない」ことではなくて「外食で何を選ぶか」です。食品の知識と、選ぶコツをおさえて外食と上手に付き合っていきましょう!(書籍の詳細はこちら:Amazon/honto

withコロナの「外食」を楽しもう

今回は外食にまつわる書籍を紹介しました。気軽に出られるようになったら、もっと外食を楽しみたいものですね。外食時は、マスクの着用や消毒、会話は控えめ・小声で、など感染症対策を万全にしましょう。もちろん、店内だけではなく、テイクアウトなども利用して飲食店の皆さんを応援しましょうね。

それではまた次のブログで!

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。