弁護士業界の革命児、起つ

弁護士業界の革命児、起つ

西田研志[著]

2008.12.17

1573円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

ネットで買う

書籍内容

【期待の人権派弁護士は、
どうして業界の異端児への道を歩んだのか】

スタッフ約200人。売上100億円超。
従来の弁護士や法律事務所とはまったく異なったアプローチで人々が抱える数多くの問題を解決し、結果としてビジネスにおいても成功を収め、世間の注目集めつつある、法律事務所・ホームロイヤーズ。ホームロイヤーズは、ほかの法律事務所に比べて、どこが画期的なのか。ホームロイヤーズとホームロイヤーズ所長・西田研志氏のこれまでの足跡を追い、その思想と理念、ビジネス手法までを紹介する。

目次

第1章 借金苦にあえぐ人たちを救いたい
第2章 革命児、起つ
第3章 こんな弁護士が、ひとりくらいいてもいいじゃないか
第4章 行動する弁護士―ミャンマーの民主化支援から諫早湾干拓問題まで
第5章 弁護士だからできること
第6章 弁護士改革から、日本の改革へ

著者:西田研志

法律事務所ホームロイヤーズ所長弁護士。1949年、長崎県佐世保市生まれ。佐世保南高校、一橋大学法学部卒業。学生時代に一橋大学奥アマゾン第二次踏査隊長を務める。卒業後、日商岩井入社。’87年弁護士登録。フィリピン残留孤児や日比混血問題、ドミニカ移民問題などの国際人権問題分野の開拓者としても知名度が高い。一方、弁護士広告解禁、価格自由化を提言し、弁護士業務改革のリーダーとして注目されている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

オススメ書籍

女性優遇≠ダイバーシティ

鈴木 達也

一品勝負 地方弱小メーカーのものづくり戦略

梯 恒三

あの会社はなぜ、経済学を使うのか? 先進企業5社の事例でわかる「ビジネスの確実性と再現性を上げる」方法

今井誠

驚くほど業績が上がる 中小企業のための「コンサルティング」活用術

山中 一浩