地主の相続財産は法人化で残す

地主の相続財産は法人化で残す

小澤豊/川本泰正[著]

2014.11.26

880円(税込)

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書籍内容

2015年1月の相続税改正に対応!!
相続税を徹底的に節税し、もめずに遺産分割ができる
「プライベートカンパニー」設立の入門書

〝相続税改正によって、特に影響を強く受けるのは地主です。
多くの地主の相続財産は、現金ではなく土地が大半のため、
いざ相続になったときに預貯金だけでは相続税を支払いきれず、
やむをえず代々受け継いできた土地を手放すことになってしまいかねないのです。
そんな地主の相続税対策で絶大な効果を発揮するのが法人化の手法です。
本書では、法人化についてまったく知識がない人でもわかるように、その設立方法や注意点、
選択すべき法人の種類とそのポイントから設立後の効果的な運用方法、
経営者として必要な心構えまで、分かりやすく解説します。(「はじめに」より抜粋)”

目次

第1章 税制改正で地主に重くのしかかる多額の相続税
第2章 地主の知識不足が家族を「土地持ち貧乏」にする
第3章 家族を「土地持ち貧乏」にさせない「法人化」とは?
第4章 株式会社、合同会社、一般社団法人――最適な法人化で徹底節税
第5章 法人化後も「経営者の視点」で節税を継続する

著者:小澤豊/川本泰正

■小沢豊
1950年生まれ。1983年に埼玉県上福岡市で税理士登録開業し、1995年、川越市に事務所を開設。2010年、税理士法人ティーアンドエス設立。埼玉県内で30年以上税理士として活躍し、特に都市近郊の地主に向けた相続税対策については知識・経験が豊富。税理士法人ティーアンドエス所長。TKC資産対策研究会幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■川本泰正
1966年生まれ。1989年、慶應義塾大学経済学部卒業。海外留学を経て、一般企業にて国内海外の不動産開発にかかわる。1996年、税理士試験合格。1999年、さいたま市にて税理士登録開業。税理士法人ティーアンドエス副所長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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