「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術

「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術

市川一夫[著]

2018.03.27

1320円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

日本トップクラスの白内障専門医が徹底的に解説する
自分の目に最適な白内障手術とは。

高齢化に伴い、国内の白内障手術件数は年間120万件を超えています。
それほど身近になった白内障手術であるのに、結果に不満を抱き、不便さを我慢しながら生活する患者は少なくありません。
その理由は多くの人が「医師にお任せ」で手術を受けてしまうことにあります。
白内障といっても、その人の症状の進行度や近視、遠視、乱視といった目の状態により、手術法やレンズも違います。
またそれだけでなく、生活スタイルや目の使い方に合った「よく見える」とはどういうことなのかは患者にしかわかりません。
だからこそ正しい知識を持ち、医師ときめ細かく相談しながら最適な手術法とレンズを選ばなければ、自分の望む視力を取り戻すことはできないのです。

本書では、約8万眼の白内障手術を執刀してきた、日本トップクラスの白内障専門医が、白内障手術の種類やその適性、多種多様なレンズの種類まで紹介し「よく見える目」を手に入れるための情報を余すところなく解説します。
白内障手術を受ける前に読んでいただきたい一冊です。

目次

第1章 80歳を過ぎると発症率はほど100%!―加齢によって起こる「白内障」
第2章 手術後の見え方は医師の腕、手術法、レンズ選びで決まる―知っておきたい白内障手術の基礎知識
第3章 近視や乱視も改善。―「一生よく見える目」を手に入れる白内障手術
第4章 アウトドアを楽しみたい、インドアでのんびりしたい、まだまだ現役で働きたい…ライフスタイル別レンズの選び方
第5章 生涯クリアな視界を維持する術後のケア
第6章 自分にあった「最適な治療とケア」で、クリアな視界を手に入れた患者たち

著者:市川一夫

医学博士。株式会社中京メディカル代表取締役社長。中京グループ会長。医療法人いさな会中京眼科視覚研究所所長。JCHO中京病院眼科顧問。日本眼内レンズ屈折手術学会理事。日本眼光学学会理事。日本産業・労働・交通眼科学会理事。日本臨床眼科学会専門別研究会「色覚異常」世話人。1952年愛知医科大学医学部医学科卒業。83年、名古屋大学大学院医学研究科博士課程外科系眼科学専攻。社会保険中京病院眼科医長、主任部長を経て現在顧問。92年米国ASCRS(American Society of Cataractand Refractive Surgery)のフィルムフェスティバルにて“Natural View IOL(NV‐IOL)and chromatopsia”(眼内着色レンズ)の題名で1st Prizeを獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

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