医師が選んだ免疫細胞療法 抗がん剤×放射線×免疫でがんを狙い撃つ

川田志明[著]

2010.09.22

1320円(税込)

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単行本

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書籍内容

米国で認められた最先端がん治療
樹状細胞ワクチン療法のすべてを7人の専門医師がわかりやすく語る!

「免疫力を上げるとがんにいい」ということは、長年言われてきましたが、その仕組みの詳細がわからないまま、がんは不治の病として扱われてきました。しかし今、「抗原」=がんの印の発見により、免疫によるがん治療のあり方は、大きく変わろうとしています。2010年、アメリカでは、がんワクチンが世界で始めて保険適用になりました。
漠然と「免疫は体にいい」と思われていた時代から、「戦略的にがんだけをたたく」時代へ。最先端の臨床の現場で患者さんと向き合う専門医7人が、がん種別に治療の成果を語ります。

目次

第1章 標準治療でできること、できないこと
第2章 最新のがん治療「免疫細胞療法」とは?
第3章 免疫細胞療法の最新型「樹状細胞ワクチン療法」
第4章 医師が語るあなたのがんを消す計画書

著者:川田志明

慶應義塾大学名誉教授/山中湖クリニック理事長。1961年、慶應義塾大学医学部卒業。1970年、外務省派遣専門家としてブラジル・ペルナンブコ州立大学へ。平塚市民病院心臓血管外科医長、東海大学医学部外科教授を経て、1990年、慶應義塾大学医学部外科学教授。大動脈瘤、弁膜症、冠状動脈、不整脈の診療に携わるとともに、大動脈瘤手術の補助手段の研究のほか、ペースメーカー・人工血管、人工弁など人工臓器の研究・教育に従事し現在に至る。2002年慶應義塾大学名誉教授、山中湖クリニック画像診断センター長。2006年、山中湖クリニック理事長(現職)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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