老後の財産は「任意後見」で守りなさい

老後の財産は「任意後見」で守りなさい

眞鍋淳也[著]

2015.11.27

880円(税込)

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書籍内容

誰もが認知症になる可能性があるなか、自分の生活と財産を守るにためにはどうしたらいいのか。
財産トラブルの予防策「任意後見」の手続き
・高齢による判断能力の低下で、財産を失ってしまう危険は高い。特に認知症患者は財産トラブルに遭いやすい。
・65歳以上の高齢者のうち、5人に1人が認知症という時代がやってくる。
認知症は誰にとっても他人事ではない。
・判断能力が低下する前に、財産を守る方法として活用できるのが「任意後見」制度だ。
・「任意後見」では、自分の財産の使い方を契約によって細かく取り決めることができ、自分らしい老後を過ごすことが可能になる。

本書では任意後見制度のしくみと手続き、また適切な任意後見人の選び方を中心にまとめる。

目次

第1章 5人に1人が判断能力を失う「認知症700万人時代」が到来した
第2章 認知能力低下が引き起こす「財産トラブル」の恐ろしい実態
第3章 「任意後見」を利用して、老後の財産を管理する方法
第4章 「任意後見」と併せて使うべき「死後事務委任契約」「遺言」の活用術
第5章 老後の具体的な計画を組み、自由な余生を手に入れる

著者:眞鍋淳也

弁護士・公認会計士。南青山M’s法律会計事務所代表。芦屋大学経営教育学部客員教授。1973年愛媛県生まれ。1995年一橋大学経済学部卒業。2006年成蹊大学にて法務博士号取得。1995年監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入社、上場企業の監査、M&A等に携わる。その後、会計事務所、法律事務所勤務等を経て2009年に南青山M’s法律会計事務所を設立。個人、企業にとって身近な法律問題はもちろん、税務問題、会計問題、それらが絡み合う複雑な問題についても、冷静に問題を分析し、依頼者にとって最も利益となる問題の解決方法を提案、実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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