患者と家族のための がんが消える補完代替医療

患者と家族のための がんが消える補完代替医療

鶴見隆史/林田学[著]

2015.07.01

1430円(税込)

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単行本

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書籍内容

薬は不要!
「腸管免疫」を強化すればがんは自然に消えていく
がん死亡率が激減したアメリカに学ぶ最新療法を徹底解説

アメリカのケリー・ターナー博士が著した『RADICAL REMISSION(劇的な寛解)』」(邦訳『がんが自然に治る生き方』プレジデント社)が、日米でベストセラーとなっている。そのがん治療の方法論はCAM(キャム・補完代替医療)と呼ばれ、アメリカでは珍しいものではない。
そのアメリカでは、がんの罹患率・死亡率が年々減少してきている。それに対して日本では、がんが増え続け、3人に1人はがんで亡くなるとされている。その理由として、保険診療が標準治療として権威づけられているため、保険が使えないCAMに対する医師の関心が極めて低いことも挙げられる。ただし、日本でも、自由診療でCAMに取り組む医師は少なからずいる。その中で、鶴見医師は独自の「鶴見式」で多くのがん患者を死の淵から生還させている。
本書では、鶴見医師が鶴見式医療を解説し、林田博士がCAMをアメリカのように広めていくための方法論を語る。

目次

第1章 がん死亡率が減少する欧米、増加する日本
第2章 抗がん剤、手術、放射線…三大療法では、もはやがんは治らない
第3章 患者と家族が押さえておくべき、補完代替医療の成果
第4章 欧米型治療に学べば、がん患者は死の淵から救われる

著者:鶴見隆史/林田学

■鶴見隆史
医師。医療法人社団森愛会鶴見クリニック理事長。1948年石川県生まれ。金沢医科大学卒業後、浜松医科大学で研修勤務。その後数か所の病院に勤務したが西洋医学の限界を知る。さまざまな代替医療を追求していくうち酵素栄養学に出会い研究を始め、鶴見式免疫治療を確立。末期がんや難病治療に大きな改善効果を見せ全国から来院患者が集まる。日本における酵素研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■林田学
米国財団法人HIF理事長、株式会社薬事法ドットコム社主。東京大学法学部大学院卒業(法学博士)。大学教授・弁護士を経て、現職。2002年度薬事法改正のための小委員会委員他、政府関係委員会委員多数歴任。1995年、小林製薬の通販事業立ち上げサポートを皮切りに、これまで600社以上の健康美容医療ビジネスのプレーヤーをサポート(広告代理店やクリニックを含む)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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