その「サラダ油」をやめれば健康寿命はのびる

その「サラダ油」をやめれば健康寿命はのびる

単少傑[著]

2014.12.16

1430円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

サラダ油が、がん、脳卒中、心臓病の原因になる。
食用油で“病気になる”⇔“健康になる” 何が違うのか?

日本人は30年前に比べて、脂肪を2倍以上も多く摂るようになり、それに伴って生活習慣病が増えています。
脂肪の摂取の大部分を占める油は、毎日の料理に使用することから、健康に気を使う人を中心に「いい油を選ぶ」ことが定着しています。
しかも科学技術の進歩により、これまで知らなかった「油」の弊害や効能について医学的な知見が次々に報告されています。
しかし、果たして私たちは本当に体にいい油とは何かをきちんと理解して選んでいるのでしょうか。
油にはコレステロールを増やすなどの一般的な害があるもののほかに発癌性があるものもあり、中途半端な知識で摂るのは考え物です。
本書では、自然素材の中にある有効成分を長年研究してきた著者がすすめる「体にいい」油の効果や効能について紹介します。
いい油には動脈硬化を防ぐ、免疫力をアップさせる、ダイエット効果があるといった従来のイメージとは真逆の効果を持つものがあります。
正しい知識で体にいい油を選ぶことで病気にならない健康な体をつくるための一冊です。

目次

第1章:がんや心臓病、脳卒中の原因になる「サラダ油」
第2章:サラダ油だけではない知らないうちに多量に摂っている危険な食用油
第3章:食用油が毒になるか、薬になるかが決まる5つのポイント
第4章:不ケン化物が豊富なコメ油が、健康長寿に効く
第5章:医者いらずの心身をつくる食用油の摂り方

著者:単少傑

1991年、北京中医薬大学 中薬学院医学修士課程修了。002年、九州大学大学院 薬学研究院薬用資源制御学 薬学博士号を取得。同年、独立行政法人日本科学技術振興機構にて薬用植物の有効成分に対してモノクロナール抗体の作製およびその応用研究に従事し、膜上で低分子化合物を免疫染色による検出する方法をイースタンブロット法と命名した。2005年、オリザ油化株式会社に入社。2014年,同研究開発本部食品開発部課長に就任。植物由来機能性健康食品・化粧品原料の開発において、コンセプト企画、機能性評価、天然成分抽出、製剤検討など、多岐にわたる業務に従事。褐藻類由来フコキサンチンをはじめとして多数製品を開発した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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