健康長寿の脳科学

健康長寿の脳科学

山本勇夫[著]

2014.01.31

814円(税込)

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書籍内容

健康な高齢者はオシャレでわがまま?
脳神経外科医が教える元気な長寿者の脳活性法

世界一の長寿国となった日本ですが、
寝たきりや要介護状態にならずに生きられる「健康寿命」は実はあまり伸びていません。
最期まで健康なまま長寿を全うする人と、
長生きしても寝たきりなどになってしまう人との違いはどこにあるのか。
脳神経外科医である著者は、日頃からの脳の刺激の仕方に違いがあることを主張します。
オシャレ、わがまま、ノー天気…など、
健康に老いていくための脳活性法を解説した、超高齢化時代に必携の一冊です。

目次

第1章 元気に過ごせる期間は平均寿命よりも10年短い
第2章 ボケ・寝たきりの原因は脳の機能低下にある
第3章 健康長寿を実現する脳の活性法
第4章 脳を活性化すれば、何歳になっても人は輝く

著者:山本勇夫

横浜市立脳血管医療センター病院長。横浜市立大学名誉教授。1943年生まれ、静岡県出身、名古屋大学医学部卒業。1973年から4年間、シンシナティー大学、フロリダ大学に留学。帰国後、名古屋大学、東海大学などを経て、1992年に横浜市立大学教授就任。教授在任中、日本脳卒中の外科学会(1999年)、日本脊髄外科学会(2001年)、日本頭蓋底外科学会(2004年)などの学会長を歴任し、2008年から横浜市立脳血管医療センター病院長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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