相続財産を守りたければ不要な土地は片付けなさい
小池誠一郎[著]
2014.01.31
814円(税込)
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書籍内容
都市近郊の土地持ち相続の新常識
面積にこだわり続けると三代先まで財産を残せない
大増税時代を目前に控え、地主の頭を悩ませる相続の問題。
特に深刻なのが、かつて都市近郊で農業を営んでいて広大な土地を有している地主の方です。
先祖代々農業を営んできた地主の方が、相続対策に踏み切れない原因の一つとして、土地を手放すことへの後ろめたさがあります。
しかし、有効活用が見込めない土地をいつまでも有していることは、財産を残せないどころか、代々続いてきた大切な「家」を失いかねない深刻な問題に発展する恐れすらあるのです。
地主の方を悩ませる貸宅地や有効活用がしづらい土地など、相続対策に効果的な〝不要な土地の片付け方″を伝授します。
目次
第1章 大増税時代。あなたの身にふりかかる高額な税金
第2章 土地を守ることに執着すると相続で破産する
第3章 地主の財産を守る、土地の“片付け方”
第4章 家族全員で取り組まなければ相続財産は守れない
著者:小池誠一郎
税理士。小池税理士事務所所長。1978年早稲田大学法学部卒業。大学卒業後、興亜火災海上保険(当時)入社。1980年に退職し、石川税理士事務所に入所。1981年日商検定2級に合格。1987年税理士試験合格(簿記、財表、法人税法、所得税法、相続税法)。1989年石川税理士事務所副所長就任。1994年同所を退職。1995年東京都町田市に小池税理士事務所開業。同年横浜市緑区に事務所を移転。開業以来、農家を中心とした地主の相続税申告を多数手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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