物流の矜持

物流の矜持

鈴木朝生[著]

2021.02.02

1760円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

大正3年、まだ大八車や馬車が物流の主な手段だった時代から、地域とともに歩み、発展を遂げてきた丸共通運の歴史から、物流業界の変遷、日本の発展を振り返る。

丸共通運は大正3年に創業し、まだ大八車や馬車が物流の主な手段だった時代から、地域とともに歩み、発展を遂げてきた。
第二次世界大戦、伊勢湾台風や東日本大震災といった歴史的大災害を乗り越えてきた同社を通じて、物流業界の歴史を振り返るとともに、物流がいかに日本の発展に貢献してきたかを解説する。

目次

第1章 物流の夜明け―たった一台の「大八車」からスタートした物流一家
第2章 戦後の傷跡と物流再編―広がる焼け野原、強制統合を乗り越え事業を再開
第3章 大量生産大量消費時代が到来―臨海工業地帯に進出せよ
第4章 変化する物流業界―国鉄の終焉と新たな時代の幕開け
第5章 リーマンショック、東日本大震災――どんな逆境でも運び続けるのが「物流企業の矜持」

著者:鈴木朝生

1975年、愛知県生まれ。丸共通運株式会社代表取締役。東海大学工学部を卒業し、三菱自動車に入社。生産システム立ち上げ、メンテナンス等の生産技術業務に従事。その後、実家の丸共通運に入社。4年ほど現場作業を経験したのち、管理者に就任する。2012年には同社社長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

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