現場の職人が教える 最高の家づくり

現場の職人が教える 最高の家づくり

中村光伸[著]

2017.12.19

1540円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

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書籍内容

設計士・基礎工事屋・とび・大工・現場監督……
普段は聞けない、家づくり職人たちのリアルボイスからわかる、理想の住まいを手にするヒント。
「最高の家」はこうしてつくる!

長い時間を過ごす家は、好みの間取り・デザインもさることながら、
いつまでも気持ちよく暮らせることが何より重要です。
しかし、「気持ちよく暮らせるかどうか」は住んでみてからしか分からないことであり、
建築の素人である施主には、間取りや設備が住み心地にどんな影響を及ぼすかを想像することは困難です。
そこで本書では、家づくりのさまざまな工程に関わる職人たちに焦点を当てました。
理想の家のイメージを落とし込んで図面や立体図をつくり上げ、
基礎工事、上棟、構造用合板張り、各所のチェック、断熱材張り、内装工事……。
一軒の家づくりには非常に多くの職人が関わっています。
経験豊富なプロである職人たちが、それぞれの工程で気をつけるべきポイントを教える、
「最高の家」づくりのヒントが得られる一冊です。

著者:中村光伸

1976年生まれ。中村工務店二代目代表取締役。1967年、大阪府門真市にて先代の中村博司氏が中村塗装店を開業。1981年に中村工務店として法人化する。注文住宅の販売を中心に、不動産業、コンサルティング業、建設業、保険代理店業、ビジネスホテル業、飲食業を営む。顧客との絆を大切にし、同社運営の飲食店・ホテルの割引や優待、保険や法律相談、イベントなど施工完了後もさまざまなアフターサービスを提供する「ハッピービーンズプロジェクト」が好評。2017年10月には創業50周年を迎えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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