亡国の地鳴りが聞こえる 混迷の奥に見えるもの

徳永 圀典[著]

2022.04.22

1430円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

日本人の培ってきた美しい精神と伝統を守るために

国を考慮せず、個人中心となり過ぎて日本混迷の背後に見える事象の本質が
分からなくなった感がある。
日本混迷の事象を感じて頂けたら望外の幸せだと思う91才老人の遺言である。
(あとがきより)

戦前から現代に至るまで日本を見つめ続けた著者による、
日本の進むべき道、克服すべき課題を示した一冊。

目次

第一章 亡国の地鳴り
第二章 歴史を動かした人たち
第三章 日本の抱える矛盾
第四章 人類最高の良いことをした日本人
第五章 歴史の叡智
第六章 西洋は野蛮じゃ
第七章 凛
第八章 マスメディアの怪
第九章 国語と神
第十章 市場経済

著者:徳永 圀典

昭和六年 鳥取県用瀬町生まれ。
鳥取木鶏会会長(創立38年)、徳永日本学研究所代表、
新しい歴史教科書をつくる会鳥取県支部顧問。教育を考える鳥取県民の会顧問、
日本語の誕生歌詞普及会長(創立32年)、登山家。

職 歴 住友銀行本店外国部、本店営業部外国為替課、
29才で神戸支店外国副課長となり、外資系・外国関係十年、
神戸支店取引先課長、大阪で支店長を歴任、本店人事部審議役。
住銀傘下ふそう銀行取締役・本店営業部長を経て代表取締役常務。
還暦で現役完全引退。鳥取県自治研修所講師4 年。

文筆活動 日本海新聞・潮流に各月寄稿25年。山陰政経研究所寄稿。
インターネット活動26年 徳永日本学研究所

登 山 全国二百名山の百五十名山登山。
大峰奥駆道等熊野古道六ルート、紀伊半島は完全踏破。
関西百名山、宍粟五十名山完全踏破。日本百名山は七十才台で六十山踏破。
用瀬アルプスを鳥取市に提案し実現。用瀬アルプスおおなる小屋と六郎木小屋看板揮毫。
おおなる山に山頂標識を米寿記念に寄贈。

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