「平熱37℃」で 病気知らずの体をつくる

「平熱37℃」で 病気知らずの体をつくる

吉村尚美[著]

2015.08.27

1430円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

体温が1度下がると免疫力は30%低下!
食習慣、簡単エクササイズ、メンタルケアetc.
誰でも簡単にできるノウハウ満載!

近年、食生活の劣化、運動不足などにより、冷え性で悩んでいる人が人が増えています。
しかし、冷え性だからといって放置しておくと、頭痛、肩こり、腰痛、便秘、不眠などの不定愁訴を招く可能性があり、さらにはがんや脳梗塞、心臓病等の重篤な疾患を誘発するおそれもあります。
そこで本書では、食生活、簡単エクササイズ、メンタルケアなど誰でも簡単にできる脱・低体温のノウハウを紹介します。

目次

第1章 食生活の乱れ、運動不足、地球環境の劣化―さまざまな要因で起こる低体温
第2章 がん、脳梗塞、心臓病―低体温は重篤な疾患の温床となる
第3章 「平熱37℃」が体にもたらす10のメリット
第4章 「食習慣」で代謝を上げて低体温から脱却する
第5章 誰でもできる「簡単エクササイズ」で血流を促進、ポカポカ体質になる
第6章 「メンタルケア」で自律神経を改善し、平熱を上げる
第7章 「お手軽アイテム」で体質改善し、平熱を上げる
巻末特別対談 吉村尚美×大滝浩右(株式会社メンテックカンザイ代表取締役)―地球環境の劣化が招く「健康力の低下」をどのように防ぐか

著者:吉村尚美

クリニック真健庵院長。東京女子医科大学医学部卒業、熊本大学医学部大学院修了後、放射線科学専門医、高濃度ビタミンC点滴療法専門医、アンチエイジング統合医療認定医などさまざまな資格を取得。音振療法であるサイマティクスセラピー、オゾン療法、アーユルヴェーダ療法、メディカルアロマテラピー療法など東洋医学で不定愁訴はもちろん、がん患者や難病に苦しむ患者の治療と予防医学などを行い、全人的医学を目指している。2014年、東久迩宮国際文化褒賞受賞。旧姓/星子(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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