ビッグデータ活用の常識は今すぐ捨てなさい~経営者のためのシンプルなニーズ予測戦略~

ビッグデータ活用の常識は今すぐ捨てなさい~経営者のためのシンプルなニーズ予測戦略~
IT

神戸デジタル・ラボ(編集)/新熊亮一(監修)[著]

2015.05.29

1500 円(税抜)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

人、モノ、場所などの「関係性」さえ導き出せば、
どんなデータからも時間もコストもかけずに
新たなニーズを発見できる
顧客の購買履歴や行動履歴といったデジタルデータは、企業にとって「宝の山」です。事実、マーケティングや新規事業計画の立案にビッグデータを活用しようとしている企業は多くあります。
しかし、データを集めるのに時間がかかる、分析処理するためのデータウェアハウス構築に巨額の資金がかかる、社内の稟議が必要になる、データ処理自体に時間が掛かる、などといった理由から、「ビッグデータ活用は困難」というある種の常識が蔓延しています。
本書で紹介する「関係性技術」は、そうした常識を覆し、ビッグデータ活用を圧倒的に簡単に、シンプルにする技術です。 人やモノ、場所といったオブジェクトを「関係性」の1点でのみ処理すれば、知識やセンスがなくても、巨大なサーバーがなくても、高度な分析ツールがなくても、瞬く間にニーズ予測が可能です。
データを有効活用したいけれど、しきれていない。そんな読者必読の一冊。

著者:神戸デジタル・ラボ(編集)/新熊亮一(監修)

■神戸デジタル・ラボ(編集)
独自に培った技術・ノウハウで、顧客のeビジネスのサポートをコアビジネスとする関西の研究・開発型企業。先端技術開発事業部では、複数の産学連携プロジェクトを通じ、独自技術の開発とそれを用いたサービスを提供している。同事業部は、2010年より京都大学とともに「関係性技術」の研究開発を進め、産業界からの要望に後押しされる形でモバイルソーシャライズシステムフォーラム(MSSF)を設立、運営を行っている。2014年には関係性技術の機能を提供する「関係性エンジン」をリリース。現在は、70を越えるフォーラム参加企業への技術相談、支援を行い、関係性技術の普及に努めている。フォーラム活動を通じて同社が手掛けたプロジェクトや研究開発、事業推進に関わるメンバーが得た知見をもとに本書を編集。関係性技術を体系的かつ実践的にまとめた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

■新熊亮一(監修)
京都大学大学院情報学研究科准教授。2003年、大阪大学大学院工学研究科において2年の期間短縮で博士(工学)の学位を取得し、京都大学大学院情報学研究科助手に着任。2007年、エリクソン・ヤングサイエンティストアワード受賞。2008年~2009年米国ニュージャージー州WINLAB(Wireless Information Network Laboratory)客員研究員。2010年、あらゆるモノとモノの間の社会的関係性を定量化する技術として関係性技術を発案。2011年、代表発起人として関係性技術の産業応用を推進するフォーラム(MSSF)を設立、会長に就任。ネットワークのモデル化とシステム設計に特に社会学・経済学的見地から取り組んでおり、大型の研究プロジェクトや産学連携プロジェクトをけん引し、実績を重ねている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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