がんにならない人の50の習慣

がんにならない人の50の習慣

平島徹朗[著]

2015.03.24

1320円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

予防をしなければ、2人に1人ががんになる時代
予約6カ月待ちの内視鏡専門医が明かす
一生がんにならない体づくり

日本国民の死因第1位であり、およそ2人に1人がかかる「がん」。
特に大腸がんは1年で男性の約7万人、女性の約5万人がかかっており、1950年から2000年までの50年間で、大腸がん患者は男性が約10倍、女性が約8倍に増加しています。
大腸がんは現代人の乱れた生活習慣が原因のため今後も増え続けると考えられますが、患者本人に自覚症状がないため、正しい内視鏡検査以外で発見することはできません。
横浜市青葉区に「たまプラーザ南口胃腸内科クリニック」を構え、丁寧で的確な内視鏡検査で初診予約は6カ月待ちという平島医師が、がんにならない「予防と検査」を語ります。

目次

第1章 がんになるか、ならないかは、毎日の習慣で決まる
第2章 がん体質は食べ物によってつくられる―がんにならない「食事」15の習慣
第3章 たばこ、運動不足、睡眠不足…日常生活に潜む発がんリスク―がんにならない「生活」10の習慣
第4章 医師任せ、薬依存は危険―がんにならない「医療との付き合い方」10の習慣
第5章 早期発見のタイミングを逃さない―がんにならない「定期的な検査」15の習慣

著者:平島徹朗

たまプラーザ南口胃腸内科クリニック院長、福岡天神内視鏡クリニック理事長。神奈川県横浜市緑区出身、大分県別府市で育つ。国立佐賀大学医学部卒。大学卒業後は、大分大学医学部附属病院や国立がん研究センター中央病院(旧国立がんセンター中央病院)内視鏡部をはじめとする各病院で世界最高水準の内視鏡診断や内視鏡治療の修得に励み、独立。2011年に、たまプラーザ南口胃腸内科クリニックを開院し、2012年医療法人ハートアンドオンリー設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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