部下が「うつ」だと言いだしたら読む本

土岐久美子[著]

2015.02.26

880円(税込)

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書籍内容

再発ゼロ!
うつ状態の部下へのつき合い方とその解決策とは?

「うつ」を訴える部下の急増――。
メンタルヘルス対策を実施しても効果が出ないばかりか、上司は部下に気を遣い、
振り回された挙句に、精神的・肉体的に疲弊するという負のスパイラルから抜け出せない。
では部下が「うつ」だと言いだしたとき、どうすればよいのか?
5万人以上のセミナー・研修、5千人以上のカウンセリングで効果を実証した、気鋭のメンタルヘルスアドバイザーが、
革新的視点「会社は働くところ」から、上司も部下もともに元気で働いていくための職場のあり方を明らかにする。

目次

第1章 「うつ」を訴える若手社員が急増している
    (どの職場にもいる、うつを訴える社員たち;急に会社へ来なくなる困った部下―十人十色の事例 ほか)
第2章 うつ多様化時代に対応できない間違いだらけ!?のメンタルヘルス対策
    (不調者3%と予備軍97%の現実;ストレス耐性の強弱がうつに影響する ほか)
第3章 部下の心のサインをキャッチしてうつを悪化させない対策
    (チェックシートを活用して部下がうつになる前に救い上げる;部下の隠れたSOSサインに的確に応える ほか)
第4章 休職中の部下をスムーズに復職させ、再発を防ぐ方法
    (職場復帰は社会復帰とはまるで別のもの;復職プログラムを実施する ほか)
第5章 うつをゼロにする職場環境づくり
    (うつにつながるストレスをコントロールする;職場の環境向上のために心がけたい4つのポイント ほか)

著者:土岐久美子

株式会社MSブレイン代表取締役。日本公文教育研究会顧問・メンタルヘルスアドバイザー。大学卒業後、旧富士銀行健康管理センターに医療従事者として勤務。結婚、出産、育児を経て、保育園、訪問介護センターにて心のケア相談員や東京都内の私立中高一貫校に養護教諭として勤務する。一方で産業カウンセラー資格を取得し、大手EAP企業と契約、カウンセラーおよび研修講師として活動を開始する。多くの企業からメンタルヘルスアドバイザーとして招聘されるなか独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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