大増税時代に資産を守る 富裕層の不動産活用術

大増税時代に資産を守る 富裕層の不動産活用術

磯部悟[著]

2015.01.24

1300 円(税抜)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

子孫に資産を残し、収益を生む仕組みをつくる
不動産を使ったかしこい相続の方法

日本の富裕層のほとんどは土地を所有している地主です。
先祖から受け継いだ土地を保有し、それを活用することで資産を守ってきました。
ところが土地の値下がりや固定資産税の上昇、そして相続税により多くの富裕層が危機に立たされています。
一方、金融資産に関しても相続税、所得税の最高税率の引き上げとともにマイナンバー制度が導入され、課税対象になることは明白です。
このままでは 富裕層は国に身ぐるみをはがされないとも限りません。
そんな中、賢く節税し資産を守るためにはどうしたらいいのでしょうか。
本書では、資産を守り、子孫に残していくための不動産活用の手法を紹介します。
東京都心以外では不動産価格の上昇が見込めない現在、不動産=「動かさない」という安全神話は崩れ去りました。
社会情勢や景気動向に合わせて不動産を「動かし」運用することで、安定的な収益を得続けることが出来るのです。

目次

第1章 課税強化の包囲網で富裕層の資産は激減する
    所得税、相続税の税制改正で狙われる富裕層の資産
第2章 資産は持っているだけでは霧散する。運用して守る時代
    「何もしない」が安全な時代は終わった
第3章 富裕層の資産を確実に守る不動産活用術
    レーダーチャート資産の現状を分析
第4章 付加価値のある不動産で資産防衛を成功させよう 事例編
    「建てれば儲かる」「所有すれば儲かる」バブルな時代は終わっている
第5章 30年後も子孫が資産家でいられる仕組みを残す
    不動産は所有するだけでは負の資産

著者:磯部悟

昭和47年浜松市生まれ。名古屋大学卒業後東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)に入行。法人融資担当から大手企業での上場準備経験を経て、平成15年財務支援コンサルタントとして株式会社みらい経営を創業。資金調達、事業再生、資産形成支援、承継支援、不動産流動化支援と事業を順調に拡大。平成16年には不動産賃貸・管理業務の株式会社アットイン設立に参加、経営に携わり平成26年にグループ化。経営・財務コンサルティングから動産・不動産活用・管理までワンストップで対応できる総合力を強みに、現在グループ5社を率いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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