マンガでわかる 料理を「仕事」にするということ。

マンガでわかる 料理を「仕事」にするということ。

上神田梅雄(監修)/桜こずえ[著]

2020.09.11

1320円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

「料理人」のイメージがこの本で変わる!?
調理師専門学校を舞台にした熱き人間ドラマに
人生と仕事の本質が詰まっている! !

料理人になるためのルートは主に二つ、
調理師専門学校などの養成施設を卒業して調理師の資格を取得してから料理人になるケースと、
例えば高校を卒業してすぐに飲食店等に見習いとして就職し料理人になるケースだ。
本書のストーリーの舞台は料理人を目指す人が集まる「麗和調理師専門学校」。
しかしこの学校、一般的な調理師専門学校のイメージとは大きく違い、
入学した野村美緒(18歳)を大いに戸惑わせることになる——。
いったい、何が待ち受けていたのか?
そして、いくつもの試練や葛藤を乗り越えた先には何が見えてきたのか?
本書を読めば、料理を「仕事」にするということの本質が分かる!

目次

第1話 料理人である前に一人の人間であれ!?――「返事」と「挨拶」から始めよう――
第2話 包丁を持っていない時間のほうが長い! !――「準備」と「片付け」も料理の一部――
第3話 料理の技術よりも心を磨く??――心の込もった仕事をしよう――
第4話 一人でプロになるのではない! !――仲間を尊敬し、協力しあうことの大切さ――
第5話 「いただきます」の意味って??――食材は自然からの預かりもの――
第6話 「自分の道」はどうやって見つけるの?――料理には人格が現れる。自分の花を咲かせよう――
第7話 修行に終わりはない――一生の仕事に打ち込める喜び――

著者:上神田梅雄(監修)/桜こずえ

■上神田梅雄(監修)
和食伝承師。1953年、岩手県普代村に生まれる。1971年、岩手県立久慈高等学校卒業、実家の家計を助けるため、製綿業・雑穀業に従事。1973年、上京し、新宿調理師専門学校・夜間部に入学、「学僕」として学ぶ。1975年、卒業と同時に、和の料理人、故・西宮利晃氏に師事し、12年間・11店舗の厨房にて修行を積む。1987年、銀座「会席料理・阿伽免」にて料理長となり、その後24年間・5企業にて総料理長として腕を振るう。2011年、(学)新宿学園新宿調理師専門学校・校長に就任。委嘱:希望郷いわて文化大使(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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