難病治療はなぜ成功しないのか?

難病治療はなぜ成功しないのか?

藤田亨[著]

2019.03.04

1540円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

大病院の医師が唱える医療の常識は間違いだらけ!
がん、糖尿病、膠原病……大病院から見捨てられた患者の救済に20年間取り組んできた「下町の名医」が伝授!
患者自身の力で難病に打ち勝つ知恵

病気の治療には食事療法が欠かせません。
しかし大学病院をはじめとする大病院の一般的な治療では、生活習慣の改善が軽視される傾向があります。
例えば食事療法は、管理栄養士に丸投げする、などです。
とある肥満症に悩む男性は、主治医の医師から「体重を10キロ落としてください。方法は患者さん自身で考えてください。
具体的な食事療法は管理栄養士と相談してください」と無責任なことを申し渡されたといいます。
その場ではとても食事療法について質問できる雰囲気ではなく、次の患者さんが診察を待っているので、退室せざるを得なかったそうです。
病気は生活習慣を改善しなければ治癒しないことが多いです。
それを薬の投与だけで行おうとするのは、傲慢極まりないと言えるのではないでしょうか。
本書では、20年間町なかの診療所で開業医をしてきた著者が、新しい医療ニュースに基づく生活習慣の改善や、それを基礎とするAWG(段階的波動発生装置)、活性水素吸引といった最先端の医療機器とサプリメントを用いた診療の工夫や提案をいたします。

目次

第1章 難病治療の多くが成功しない理由
第2章 患者さんの利益からかけ離れた大病院の難病治療の現実
第3章 患者さんの心と身体に負担をかけずに症状の改善に導く「やさしい」難病治療
第4章 巷の医療の常識は間違いだらけ!病気に立ち向かう心と身体をつくる食事療法の真実
第5章 医師が教えてくれない、服薬の「工夫」とは?
第6章 心と身体への負担が少ない難病治療を実現できるAWG(段階的波動発生装置)治療
第7章 患者さん自身が正確な医療知識を身につけ、医療機関の選択を誤らなければ難病は怖くない

著者:藤田亨

1991年慶應義塾大学医学部卒業。勤務医を経て、1998年東京都足立区に皿沼クリニックを開業する。その後、医療法人社団永徳会を設立し、理事長に就任。
自らもマイコプラズマ肺炎や潰瘍性大腸炎を患い、大変な思いをしたことがひとつのきっかけとなり、「患者」という立場から医療と向き合うようになる。難病治療において、副腎疲労の解消や食事指導、服薬指導など、病に立ち向かうためのケアを丁寧に行ったうえで治療を施し、多くの奇跡的な症例を得る。「町医者」の肩書に誇りを持ち、患者にとって本当に心と身体に負担のかからない「やさしい医療」を探求し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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