「発達障害」という個性
AI時代に輝く ― 突出した才能をもつ子どもたち

「発達障害」という個性 AI時代に輝く ― 突出した才能をもつ子どもたち

大坪信之[著]

2018.12.04

1540円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

もう問題児とは言わせない!
教育次第で発達障害児の未来は大きく変わる!

近年増加している「発達障害」の子どもたち。
2007年から2017年の10年の間に、7.87倍にまで増加しています。
メディアによって身近な言葉になりつつも、まだ深く理解を得られたとは言い難く、彼らを取り巻く環境も改善したとは言い切れません。
そういった環境で成長した子どもたちは、学校で「問題児」と扱われることも多く、不登校になったり、社会に出た時に生き辛さを感じてしまう場合もあります。
しかし、発達障害を公表している著名人が多く存在し、活躍しているのも事実です。

本書では、幼児期の教育に焦点を当て、「潜在能力を引き出す」「才能を伸ばす」ヒントをまとめています。
発達障害の子どもたちも、社会で活躍できる可能性を持っています。
自らも発達障害であるという著者が、「発達障害の可能性を多くの人に知ってもらいたい」と書き上げた一冊です。

目次

第1章 「発達障害」は「障害」ではない
第2章 「6歳まで」がポイント 発達障害児の未来を左右する幼児期の教育
第3章 発達障害児の潜在能力を引き出す 家庭での過ごし方
第4章 「訓練」ではない発達障害児教育を目指す 幼児教室の取り組み
第5章 もしも「発達障害」という言葉がなかったら―教育の新時代へ
補章 「発達障害」について知るべき5つの現実

著者:大坪信之

1963年福岡県生まれ。日本アイ・ビー・エム株式会社を経て、自身の子育て中の経験から幼児教育に興味を持ち、1992年に徳育教室(現コペル)を設立。現在、子どもの瞳を輝かせ続ける徳育教室コペルと児童発達支援スクールコペルプラスの代表として心の教育を志し、様々な研究に取り組み続けている。国内外各地で、子育てセミナーや子どもの潜在能力を引き出すための講演活動なども多数実施。株式会社コペル代表取締役、福岡大学人間関係論非常勤講師、一般社団法人徳育学会会長、一般社団法人カツオノエボシ意識研究所所長、日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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