慢性痛を治したければ歯科に行きなさい

慢性痛を治したければ歯科に行きなさい

藤井佳朗[著]

2019.03.04

880円(税込)

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書籍内容

肩が痛い、膝が痛い、腰が痛い……。
長引く「痛み」が歯科治療で劇的に改善! ?
噛み合わせを整え、口腔周辺の環境を整えることが原因不明の慢性痛を改善するカギとなる!

多くの人が何かしらの慢性的な「痛み」に悩んでいます。
その一方で、整体や鍼灸院、整形外科やペインクリニックなどあらゆる治療や投薬が行われていますが、
いまだに有効な治療や特効薬は見つかっていません。
著者は、早くから「歯は全身とつながっている」と考えていましたが、
実際に歯科治療を行った患者さんの腰痛が劇的に改善したことをきっかけに
「歯科治療」と「全身の痛み」の関係について本格的に研究をスタートさせました。
そしてこれまでの治療経験の中で、約800人もの患者さんが長年の慢性痛から解放されてきました。
歯科治療を通じて、なぜ慢性痛が解消されてしまうのでしょうか…?
本書では、実例を取り上げながら著者の画期的なアプローチ法を動画付きでご紹介。
慢性的な「痛み」以外にも、認知症やパーキンソン病、ALSといった脳神経系の病気の改善事例も織り交ぜながら、
治療のメカニズムを分かりやすく解説しています。
この書籍を読めば、あなたの慢性痛を解消するヒントが分かるかも!

目次

第1章 整体、鍼灸、鎮痛剤服用…「腰痛、肩こり、膝関節痛…」何をやっても治らない現実
第2章 痛みを消すカギは「口の中」にあった!知られざる口腔内と全身の関係
第3章 歯科治療を施すことで、慢性的な「痛み」が劇的に改善!正しい刺激を脳に与えれば、「痛み」は消える
第4章 「口腔内」が関係しているのは「痛み」だけではない。認知症、ALS、パーキンソン病…。脳神経系の病気も歯科に行きなさい

著者:藤井佳朗

歯学博士。新神戸歯科院長。愛知学院大学歯学部卒業、初代学長・小出有三賞受賞、同大学大学院修了。国際鍼灸電気治療大学フェロー(F.I.C.A.E.:Fellow of the international college of acupuncture and electro therapeutics)認定。2000年、兵庫県神戸市にて歯科クリニック開業。多くの国際会議で基調講演や大会長を経験。2018年国際鍼灸電気治療大学准教授。日本医用歯科機器学会理事、生涯健康医学会理事。全身との関連性を考慮した歯科治療を実施。難治性といわれる患者の治癒を目指す。歯科治療を施すことで患者の脳機能を改善する「脳歯科」を提唱し、その重要性を伝える啓蒙活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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