高1からの進路教室 改訂版

高1からの進路教室 改訂版

渡邉洋一[著]

2017.12.18

1540円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

偏差値やブランドだけで学校を選んではいけない――
自分の将来を見据えた「いちばん」の大学・短大・専門学校の選び方とは

学校を選ぶ基準を見つめ直しませんか?
先行き不透明なこれからの日本社会では、卒業後の仕事を見据えた学校選びこそが、あなたの人生をハッピーにする――。
周囲の意見に惑わされることなく、「なりたい職業」に就くために必要な学校選びのポイントを徹底解説。

目次

第1章 進路を自分の意志で決めているか
第2章 偏差値やブランドに踊らされない進学先選び
第3章 選択した学部によって卒業後の将来は大きく変わる―大学の選び方
第4章 社会で役立つ教養や資格を身に付ける―短大の選び方
第5章 仕事に直結する実践的な技術や資格を学ぶ―専門学校の選び方
第6章 大学・短大・専門学校以外の施設で学ぶ―その他教育機関の選び方
第7章 将来の成長産業に目を向けよう
巻末資料

著者:渡邉洋一

1933年長野県松本市生まれ。上田高等学校を卒業後、東京大学文科二類に進学。1960年博報堂に入社し、海外向け新聞・雑誌の広告作成を担当。その後転職し、1968年に産業教育情報センター(個人)を設立(現・株式会社さんぽう)。若者の進路ガイド誌「進路と職業」を発刊し、その後、高等学校内や会場形式の進学説明会を全国各地で展開、キャリア教育情報を主体にし、高卒就職のガイダンスも手掛ける。また、進学ネット、リカレントネットも運営している。情報誌も地域、学年、テーマ別の各種進路情報誌を数十誌発刊している。2003年に社長職より会長職(現・参与)に就任。

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