外国人と働いて結果を出す人の条件

外国人と働いて結果を出す人の条件

山本紳也[著]

2017.09.25

880円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

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書籍内容

21カ国の企業と取引し、関わった外国人の国籍は56カ国
大手外資系コンサル会社の元パートナーが徹底解説!
外国人と渡り合うための絶対条件

日本人同士のビジネスと、外国人とのビジネスの間には、商習慣やマナー、企業文化など様々な面で大きな隔たりがあります。
これからグローバルな現場で活躍したい若手や、漠然と不安を持つビジネスパーソンのために、外国人と対等に渡り合う秘訣をまとめたのが本書です。
語学力だけではカバーできない、外国人と日本人の文化的背景の違い、日本人が陥りがちな失敗パターン……などを明らかにしながら、外国人に認められ、円滑に仕事を進めるための「条件」を一冊にしました。

目次

イントロ
第1章 「専門性」を身につけ活かす
第2章 「論点」を捉え「論理思考」で説明する
第3章 話し合いではなく「議論」をする
第4章 他人との「違い」を楽しむ
第5章 仕事も趣味も積極的に「経験」する
第6章 客観性だけでなく「感性」を大切にする
第7章 自らを深く理解し「自分軸」を持つ

著者:山本紳也

慶應義塾大学理工学部管理工学科卒、イリノイ大学経営学修士課程修了(MBA)。1999年3月から2014年6月まで、プライスウォーターハウスクーパースジャパンにおいてパートナーとして人事・チェンジマネジメント部門をリード。現在は株式会社HRファーブラ代表取締役として、大企業から中小企業まで幅広く人事コンサルティングに取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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