余白思考 アートとデザインのプロがビジネスで大事にしている「ロジカル」を超える技術

山﨑晴太郎[著]

2024.01.06

1760円(税込)

日経BP

単行本

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書籍内容

論理的思考・データ分析だけでは戦えない時代の
「直感」と「感性」の鍛え方

・KPI・PDCA…ガチガチなのに業績はいまいち
・資料作成や会議でいつも「ただただ忙しい」
・結論や根拠のない話ができる場がない
・予算・計画…「決めたこと」に縛られ自由がない
・メールにチャット…「すぐの返事」が当たり前に
・数字・データ一辺倒で、人の心を軽視している
……ビジネスの行き詰まりを突破するには?

「余白=埋めるもの・まだ何も書かれていないスペース」だと思っていませんか?
その発想をやめ、「いかに“いい余白”をつくるか」に考え方を変えること。
それだけで、物事の捉え方・見え方が変わり、思考の幅が広がります。

TBS「情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」に出演する気鋭のコメンテーターで、アーティスト・デザイナー、経営者の著者が贈る、
生産性・業績・処理能力を下げずにクリエイティビティを爆上げする思考法!

目次

はじめに なぜ今、積極的に「余白」を考えることが大切なのか?
「ビジネスシーン」における「デザイン」や「アート」の必要性

第1章 なぜ「余白」が大切なのか?
「余白」って何?
余白が生み出す「絶対軸」という価値観
直観を切り捨てないための余白思考

第2章 仕事の余白 スピーディないい決断、チーム力、前に進む力の生み出し方
大事な決断に迷わないために
「判断」には余白が必須
「互いの力を生かし合う」のも余白の力
「仲間とパーティを組む」から前に進める
余白と起業 意外なつながり
「半分相手にバトンを預ける」から、物事がうまく回り出す

第3章 人間関係の余白 快適で楽しい関係性と、信頼でき背中を預けられる仲間のつくり方
人と人の間には「快適な余白」が必要
「そもそも仲間に加わらない」自由がある
いい人間関係とは、「好循環を生み出す」こと
「かけ合わせて広げる」人間関係の面白さ
余白をなくすと人は「害」になる
「信頼」と余白
人間関係において「正しさ」よりも大事なもの

第4章 コミュニケーションの余白 「伝わる」をもっと円滑にするために
余白思考とコミュニケーション
「聞く力」とは、案外シンプルなものの積み重ねである
「言ったこと」と「聞いたこと」は一致しない
コミュニケーションとは「余白に橋を架けてつなぐ」こと
「あの人と話すのは楽しい」と思われている人の共通点
「コミュニケーションが苦手」という人が急増する理由
「たかがコミュニケーション」、もっと気楽に構えよう

第5章 自分の頭の中に余白を持て 失敗を恐れすぎない、余裕のあるメンタルのつくり方
他人の失敗なんて、実は誰も気にしていない
相手を「否定」したくなったときの考え方
「知らない」と言える勇気を持つ
「何もかもがうまくいかない」そんなときにやるべき、たった一つのこと

おわりに 「余白のありかた」は自分で決める

著者:山﨑晴太郎

アートディレクター・アーティスト。
株式会社セイタロウデザイン代表。3児の父。
株式会社JMC(東証グロース)取締役兼CDO。株式会社プラゴCDO。
ブランディングを中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトなどのアートディレクションを手がける。「社会はデザインで変えることができる」という信念のもと、各省庁や企業と連携し、様々な社会問題をデザインの力で解決している。グッドデザイン賞金賞や日経MJ広告賞 最優秀賞など、国内外の受賞歴多数。各デザインコンペ審査委員や省庁有識者委員を歴任。2018年より国外を中心に現代アーティストとしての活動を開始。TBS「情報7daysニュースキャスター」、日本テレビ「真相報道 バンキシャ!」にコメンテーターとして出演。主なプロジェクトに、東京2020オリンピック・パラリンピック表彰式、旧奈良監獄利活用基本構想、JR西日本、Starbucks Coffee Japan、広瀬香美、代官山ASOなど。

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

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