【著者インタビュー】多くの女性を「口元美人」に導いたスペシャリストが語る矯正治療の概念を変えた「インビザライン」の魅力とは

口元美人を叶える インビザライン矯正治療

三嶋 一平/村津 大地 (監修)[著]

2021.08.31

990円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

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書籍情報

歯列矯正はつらくない! 多くの女性を「口元美人」に導いてきたスペシャリストが教える、
矯正治療の常識を変えた“インビザライン"とは――

顔の3分の1を占める口元は、表情に大きな影響を与えます。
矯正治療を考える女性たちは増えていますが、
これまで最もメジャーな矯正治療であった「ワイヤー矯正」は
歯並びに悩む人々を救ってきた一方で、
「矯正装置が目立つのが嫌」と敬遠されてきました。

アメリカで開発されたマウスピース矯正治療“インビザライン"は、
患者さんの口腔内を3Dスキャナーで読み取ってオーダーメイドの透明なマウスピース
を作成し、マウスピースを取り替えながら歯を動かし矯正していきます。
さらに、膨大な治療データをもとにAIが歯の動きを正確に予測し、
最終的に歯並びがどう変わるかもシミュレーションできるため、
患者さんも安心して治療に臨めます。
なにより、透明のマウスピースは目立ちにくく、つけ外しも自分でできるので、
食事のときや歯を磨く際に支障をきたしません。
本書では、従来の矯正治療とインビザラインの違いを詳しく説明するだけでなく、
矯正をしたあとに、「口元美人」になるための自宅で手軽にできるケアも紹介します。

著者:三嶋 一平/村津 大地 (監修)

■ 三嶋 一平/ミシマ イッペイ
医療法人むらつ歯科クリニック勤務医
インビザライン・ジャパン公認プラチナステータスドクター
18年間の矯正臨床経験があり、インビザラインを使用した矯正治療のスペシャリスト。
矯正治療を広い視野からとらえ、単に歯並びをきれいにするだけでなく、
歯並びに影響を与える口周りの筋肉バランスや、噛み合わせのバランスを
精密に調整することなどを重要視し、
治療の先にある患者さんのハッピーに焦点を当てる治療を行っている。

【監修】
村津大地
医療法人むらつ歯科クリニック理事長
「歯は臓器」をモットーに、歯と全身の健康を考えた歯科治療を提供している。
医院は全国でも珍しい自費診療を専門とした総合歯科医院であり、
ビル一棟丸ごと歯科医院を経営し、診療台29台と圧倒的なキャパシティをもって治療を行っている。
患者さんの6割が県外から来院しており、
最先端の治療を時間をかけて丁寧に行うことが特徴。
噛み合わせ治療も得意としており、治療した陸上選手7人が
2019年世界陸上に日本代表として出場した。