【著者インタビュー】整形外科専門医 三輪道生氏 “整形外科のゴッドハンド” が著書『腰ひざ股関節シンドローム 100歳までシャキッと歩くために知るべきこと』に込めた想いとは

腰ひざ股関節シンドローム 100歳までシャキッと歩くために知るべきこと

腰ひざ股関節シンドローム 100歳までシャキッと歩くために知るべきこと

三輪道生[著]

2020.08.28

1650円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

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書籍情報

腰、ひざ、股関節の痛み……
「歳を取れば痛いところがあるのは当たり前」と思っていませんか?

年間1000件以上の手術を成功させる「整形外科のゴッドハンド」が
腰、ひざ、股関節の不調のメカニズムと治療法をやさしく解説。

高齢になると、腰、ひざ、股関節の痛みに悩まされる人が増える。
特に近年、高齢化の進展に伴って脊柱管狭窄症、変形性膝関節症、変形性股関節症はますます増加傾向にある。
これらを放置すると寝たきりや認知症の原因になる症候群となるが、手術によって痛みの解消と機能回復が可能である。
ところが、「もう歳だから仕方ない」という誤った認識や、関節手術に対する理解不足から、痛みや不自由を抱えたまま過ごしている人が非常に多い。

本書では、加齢による関節の摩耗という共通の原因で、歩行困難になる腰、ひざ、股関節のトラブルを、
それぞれに精通した著者が説く「腰ひざ股関節シンドローム」という一体の概念でとらえる。
痛む腰、ひざ、股関節が治ることを知らず、適切な治療を受けずに寝たきりになっていく多くの高齢者を救うためにも、高齢化が進む国民の健康を守るためにも、一般、関係者の枠を超えて読まれるべき一冊である。

著者:三輪道生

整形外科専門医。社会医療法人中山会宇都宮記念病院副院長、整形外科科長、腰・膝・股関節センター長。1963年静岡県生まれ。御殿場小学校、御殿場中学校を経て、沼津東高校卒。防衛医科大学校を卒業後、同大整形外科入局、防衛医大大学病院、自衛隊中央病院にて研修。国立療養所村山病院(現・村山医療センター)、国立塩原温泉病院(現・栃木県立塩原温泉病院)勤務を経て、慶應義塾大学医学部整形外科に入局。2度の研修医経験を通じて腰、ひざ、股関節全般にわたる術式をマスターした。清水市立病院(現・静岡市立清水病院)整形外科医長、国立栃木病院(現・栃木医療センター)、燿生会病院副院長、同院長、理事長を経て、2010年より宇都宮記念病院副院長・整形外科科長に就任。2019年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)。