なぜ東大は30%の節電に成功したのか?

なぜ東大は30%の節電に成功したのか?

江崎浩[著]

2012.03.12

814円(税込)

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書籍内容

東京で一番電力を消費する“東京大学”
巨額の電力削減のすべて!

原発停止で危機的な状況に陥っている我が国の電力供給を解決しようと、官民挙げて、さまざまな節電対策が行われてきました。
しかし、計画停電、照明・ネオンの間引き消灯や、電車運行本数制限など、その多くは 社会や経済活動の委縮というネガティブな結果をもたらしてしまったのです。
そんななか、東京大学では、スマートフォンやTwitterなどを利用した電力の「見せる化」によって、
ピーク電力を大幅にカットし、「3.11」大震災からたった3カ月で30%節電を達成することができました!
このプロジェクトを成功に導いた著者が、巨額の電力削減の全貌について語ります。
節電や電気代値上げに頭を悩ませる企業の経営者、事業部責任者必読 の一冊です。

目次

第1章 東京で一番電力を消費する“東京大学”を襲った3・11大震災
第2章 電力危機から30%節電成功への大逆転
第3章 30%節電の秘策は「見せる化」にあった
第4章 東大流節電のその先へ

著者:江崎浩

東京大学大学院情報理工学系研究科教授。九州大学工学部電子工学科修士課程修了。株式会社東芝、米国ニュージャージ州ベルコア社、コロンビア大学客員研究員、東京大学大型計算機センター助教授、東京大学情報理工学系研究科助教授などを経て、現職。米国元副大統領・ノーベル平和賞受賞者アル・ゴア氏「情報スーパーハイウェイ構想」立案に大きな貢献をしたAURORA Projectに参加。インターネットIPv6の世界的権威でもあり、節電の観点からスマート社会を創造・実践する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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