進行がんは本当に治るのか?
~ANK免疫細胞療法の実態~

進行がんは本当に治るのか?~ANK免疫細胞療法の実態~

松崎千佐登[著]

2012.02.27

1320円(税込)

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単行本

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書籍内容

三大療法では延命しか望めない!?
「生きること」に焦点を当てた数少ないがん治療法の真実

全く同じものは一組も存在しない複雑な病気=がん。
なかでも急速に増大し、転移・再発する「進行がん」は、三大療法(手術・抗がん剤・放射線治療)による完治が難しく、ただ延命を望むしかないというのが実情です。
本書は、その進行がんに立ち向かえる治療法として注目される免疫細胞療法を解説します。
進行がんの怖さとは?数ある免疫細胞療法の違いは何か?そして、本物と思える治療は一体……。
多くのがん患者への取材を重ねてきた著者が、混乱したがん治療の情報を整理し、「生きること」に焦点をあてた治療法=ANK免疫細胞療法について詳しく解き明かしていきます。

目次

はじめに 「生きること」に焦点を当てた数少ない治療法
第1章 暴れるがんと暴れないがん
第2章 最先端治療「ANK免疫細胞療法」への期待
第3章 ANK免疫細胞療法でがんと闘う医師たち
イラストでわかるANK免疫細胞療法
もっと知りたい!ANK免疫細胞療法のQ&A
おわりに 今のがん医療につけるクスリ

著者:松崎千佐登

1981年立教大学文学部卒、出版社に契約社員として勤務、1984年より編集プロダクション勤務、1992年よりフリーライター。雑誌・書籍の医学・健康記事を中心に取材・ライティングを行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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