【著者インタビュー】産後ケアリストである川村美星氏が著書「パパになる前に知っておくべき11のこと」に込めた思いとは

パパになる前に知っておくべき11のこと

川村美星[著]

2021.07.01

800 円(税抜)

幻冬舎メディアコンサルティング

新書

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書籍情報

妻が妊娠したら読んでおくべき1冊! !
妊娠中の妻の体と心の変化を知り、今すべきことを学ぼう!
子どもを育てる喜びも大変さも、すべて夫婦二人で分かち合うために――。

赤子を抱いた母親は「幸せの象徴」ととらえられる一方で、
出産直後の母親が自ら命を絶つという痛ましい事件が起こっています。
その最たる原因といわれているのが「産後うつ」です。
核家族化によるワンオペ育児の疲労・孤立感などに母親たちが追い詰められているのです。
このような悲劇を避けるためには、パートナーである夫が妊娠・出産の正しい知識を得て、
妻の体と心の変化を把握することが重要です。
本書は、出産の基礎知識から妊娠中の妻への接し方など、
パパになる前に知っておくべき大切な情報をたくさん詰め込みました。
妻を「手伝う」のではなく、夫婦二人で「協力」して子どもを育てていくために、
本書がその一助となれば幸いです。

著者:川村美星

医療法人仁愛会 川村産婦人科 理事
産後ケアセンター 産後ケアリスト
1953年に開院した医療法人仁愛会 川村産婦人科の初代産婦人科医を父に持ち、自らも理事として妊婦や産後のママを支える。一方、家庭裁判所の調停委員を9年間務め、見識を広め、話を聞く技術を身につけ、さまざまな家庭内トラブルの解決にも貢献。2016年12月に一般社団法人日本産後ケア協会認定1級産後ケアリスト資格を取得し、産後ケアに専念することを決意。産婦人科病院や調停委員、産後ケアリストとして自らが培ってきた専門性に富んだ幅広い知識を発揮すると同時に、これまでも産後ケアに手厚いと定評のあった病院の独自プログラムやノウハウを、より多くの産後ママに利用してほしいと、2017年6月に院内に産後ケアセンターを開設する