【著者インタビュー】災害大国の日本、個人住宅にもっとRC造を

安心・安全な家を建てるなら、RC住宅を選びなさい。

井上 功一[著]

2021.11.09

1650円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍情報

安全性・快適性・デザイン性を兼ね備えた
RC住宅の魅力を徹底解説!

災害大国の日本の住宅にとって最も重要なのは安全性、
つまり災害に耐えられることです。
地震、火災、水害、台風など、ありとあらゆる災害に耐えられる住宅でなければ
安全とはいえません。
住宅のおもな構造には木造、鉄骨造、RC造(鉄筋コンクリート造)などがありますが、
そのなかで考えられる最も安心・安全な構造はRC造です。

木造や鉄骨造に比べてRC造は、
柱や梁、床、壁などを鉄筋の型枠に流し込んだコンクリートで固めているため、
最も堅牢で、耐震性や耐久性に優れています。
しかし、日本でRC住宅はほとんど普及していません。
なぜなら、世の中にはハウスメーカーが仕掛けた「イメージ戦略」による
住宅に関する間違った情報が溢れているからです。
災害大国の日本で最も安全に暮らすには、イメージやブランドに左右されずに、
災害に強い安心・安全な家に住むことが必要です。
本書では住宅に関するありがちな誤解を解き、
各工法のメリット・デメリットについて解説します。
さまざまな建築工法と比較しながら、RC造の魅力を余すところなくお伝えいたします。

著者:井上 功一

株式会社RCdesign代表。一級建築士。大工職人の経験もある建築家。
超高層オフィスビルの設計、リゾートマンション、分譲マンション、
住宅の設計を行ってきたが、なかでも住宅の経験は豊富。
1995年に発生した阪神・淡路大震災を契機にRC注文住宅に注力し、
その設計・施工実績は東京都内でトップクラス。
「災害に強い街造り」「住宅を資産にして日本を豊かにする」「快適な都市生活」をモットーにしている。
同社は2016年にRC住宅初のHOUSE OF THE YEAR 2016優秀賞を受賞。