【著者インタビュー】アイデアや感性を活かした「家づくり」を夢見る建築士へ贈る一冊『新世代建築家(アーキテクト) への道』に込めたメッセージとは?

新世代建築家への道

松尾享浩[著]

2021.07.02

1500 円(税抜)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍情報

建築士の資格を取ったからといって、
必ずしも華々しく活躍できるわけではない建築業界。
独立して成功するためには、建築家としての知識やセンス以外にも
さまざまな能力を求められます。
ただおしゃれな家をデザインできるだけでは認めてもらえない
これからの建築業界で活躍するためには、いったい何を磨けばよいのでしょうか。
本書では海外で数々の賞を受賞し、経営者としても活躍する著者が
「建築家として独り立ちするためのノウハウ」を徹底解説!
建築家として成功したいという夢を胸に秘めている方必読の1冊です。

著者:松尾享浩

起業家・アーキテクト
1973年生まれ。一級建築士。一級建築施工管理技士。
高校卒業後、大手建設会社や住宅会社で施工管理に従事し、建築士の資格取得後20代で起業。
その後、独学で設計やデザインを習得し、独自の注文住宅ブランドを確立する。
また、起業家として4つの会社を立ち上げ、その代表を務めるなど、
従来の建築家の枠に収まらず、マネジメント・プロデュース・販売戦略・経営などを
多角的に手掛ける「アーキテクト」として活躍。
作家としても、木造に特化した住宅・別荘などの建築設計を手掛け
「A′ Design Award & Competition」をはじめ海外で10を超える建築の賞を受賞。
受賞歴が評価され、国際審査員を務めている、
現在は、経営者および学生への講演や講義を積極的に行い、
次世代の「アーキテクト」となる人財の教育にも力を入れている。