良子という女

野村 よし[著]

2022.04.08

880円(税込)

幻冬舎

文庫

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書籍内容

さようなら、
ありがとう。
いい家族だった。

穏やかな毎日がずっと続くと思っていたのに、
突如として発覚した妻の病――。
介護生活の中で気付いたのは、彼女の深い愛だった。
看取りの瞬間まで温かく寄り添い続けた夫婦最後の1年間の手記。

著者:野村 よし

昭和17(1942)年4月、徳島市生。2020年5月、横浜市より徳島県阿南市に移住。
早稲田大学第一文学部(演劇)、工学院大学第1部機械工学科・生産機械工学コース、ともに「中退」。
多くの職場を転々とする。
昭和39(1964)年、義兄に招かれ、その経営する鉄工所に入社。半生を番頭として過ごす。

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