きもちいい は うつくしい

玉木 新雌[著]

2025.12.23

1760円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

玉木新雌のモノづくりの記録

直感と手の感覚から始まった一点モノのモノづくりはやがて人・動物・地球へと広がる「ことづくり」に育っていった。
「きもちよく、いきよう」――そんなシンプルな哲学が、tamaki niime を動かしている。
本書は、その創作の源泉と、生き方そのものを初めて言語化した記録である。


播州織をベースに「一点モノ」のモノづくりを続けるブランド tamaki niime。
本書は、その創設者・玉木新雌の“生き方そのもの”をたどる一冊です。

「きもちよくいきよう、明るくいきよう」
――これは彼女がモノづくりと人生の中心に据えてきたシンプルな哲学です。
仕事と生き方を分けない。
愉しんでいない人が、愉しいものをつくれるはずがない。
そんな揺るぎない信念から、tamaki niime の唯一無二の世界は生まれています。

播州織の職人との出会い、力織機との対話、
『only one shawl』の誕生――。
失敗を恐れず実験を重ね、「一点モノ」の表現を極めようとした挑戦の日々は、学びと変化の連続です。

あたりまえを疑い、時間を大切にし、自分の感性で選び、判断し、考える。
地球や人とのつながりをもち、“きもちよく”“うつくしく”生きる。
それは tamaki niime が目指している未来であり、
今の“玉木新雌の生き方そのもの”です。

この混沌とした時代に、「どう働き、どう暮らし、どう生きるのか」――本書は、そのヒントを求めるすべての人に寄り添う一冊です。

著者:玉木 新雌

1978 年福井県生まれ。2004 年大阪でtamaki niime を立ち上げ、2006 年法人化。播州織との出会いを機に2009 年兵庫県西脇市へ移住。自ら織機を使うことで、ふわり心地よく織り上げた、色とりどりのショールをはじめ、唯一無二の一点モノを手がける。染め・織り・編み・縫製・販売まで一貫して自分たちで。原点に立ち返り、コットン栽培も手がけ、紡績にもチャレンジ。アルパカやヒツジと暮らし、人・自然・動物が調和するモノづくりを実践する。

ネット書店

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