後悔しないために!結婚前に読みたい本50選
結婚は人生の大きな節目――だからこそ、理想だけではなく“現実”を知ることも大切です。価値観の違い、お金の問題、家事や育児、人間関係……一緒に暮らして初めて見えてくる課題は少なくありません。そんな結婚生活のリアルや、パートナーとの向き合い方を学べる本には、幸せな関係を築くヒントが詰まっています。 この記事では、読書好きが選んだ「結婚してから後悔しないために読みたいおすすめ本」50作品をご紹介。恋愛、夫婦関係、価値観、お金、生き方まで——これからの人生をより良くする“気づきの一冊”が、きっと見つかるはずです。

1.嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え(岸見一郎, 古賀史健 (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・結婚すると「相手にどう思われるか」という部分ばかり考えてしまいますが、自分と相手を分けて考える大切さを学べます。相手を変えようとしすぎず、お互いを尊重する考え方が、長く穏やかな関係づくりに役立つと思ったからです。(女性・40代)
・夫婦関係では相手を変えようとするより、自分の考え方を見直すことが大切だと学べる本だからです。結婚生活での人間関係や価値観の違いへの向き合い方が参考になります。(女性・30代)
・結婚生活では相手に期待しすぎたり、相手の言動に振り回されることがあるので、自分と相手の課題を分けて考える大切さを学べる本だと思った。お互いをコントロールしようとせず、適度な距離感を持つことが長く良い関係を続けるうえで役立つと感じた。(女性・30代)
・結婚生活では、相手に期待しすぎたり、「分かってくれるはず」と思い込んでしまうことが多いですが、この本は他人との距離感や自分の課題との向き合い方を考えさせてくれます。感情的になりすぎず、お互いを尊重する大切さを学べるので、結婚前にも読んでおくと役立つと思いました。(女性・30代)
・お互いを尊重しながら自分の課題と向き合うことが大切だと学べるから。(女性・20代)
・結婚生活では相手を変えようとするより、自分の考え方や距離感を見直すことが大切だと学べる本だからです。夫婦関係や人間関係の悩みにも通じる内容で、結婚前に読むと価値観の違いへの向き合い方を考えられると思いました。(男性・30代)
・結婚生活では、相手に期待しすぎたり「こうあるべき」と考えて衝突してしまうことがあります。この本は、人間関係の距離感や自分の考え方を見直すきっかけになり、相手をコントロールしようとしすぎない大切さを学べます。結婚前に読むことで、価値観の違いへの向き合い方や、長く良い関係を築くための考え方を身につけやすいと思います。(男性・20代)
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2.ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト(大塚寿 (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・人生という経営を共にする「共同事業」と捉え、目標管理やリスク管理(離婚リスクの回避)を論理的に解説しているから。(男性・20代)
・実際の経験談が具体的に記載されていて勉強させられるから。(男性・20代)
・40代になって振り返ると、結婚生活で一番つまずきやすいのは「漠然とした期待」と「事前のすり合わせ不足」だと痛感します。この本は1万人以上の先人の実際の後悔体験を基に、家事・育児の分担、お金・価値観の違い、義父母との付き合い方、NGワードなど、具体的な50のチェックリストを提示してくれます。(男性・40代)
・結婚でうまくいく人とだめになる人の例が載っていて、家事や育児、義父母との付き合い方など夫婦問題についての対処方法が書かれているから。(女性・40代)
・題名からビジネス的な分析的なものを期待していたがそうではなかった。ただ分析的な側面は残っていたので考え方としては参考になったので。(男性・50代)
・実際に結婚している人1万人にインタビューし、その結果をもとに様々な結婚で生じる問題やトラブルなどを紹介し、アドバイスなどが得られる本です。家庭が上手くいっている人の対策法などもあるので、これから結婚する人だけでなく、すでに結婚している人も参考になります。(女性・50代)
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3.傲慢と善良(辻村深月 (著) / 朝日新聞出版)

<コメント>
・「結婚って勢いだけじゃ難しいんだな」と自然に考えさせられる本です。相手に求める条件や、自分自身の思い込みもかなりリアルに描かれていて、読んでいて胸に刺さります。恋愛小説としても面白いですが、「誰と生きるか」を冷静に考えたい人に合う一冊だと思います。(男性・40代)
・結婚アプリで知り合い婚約した2人ですが、女性の方が失踪してしまいます。この人でいいのかという迷い、わがままになってしまう傲慢さがリアルに書かれていて、気付きが多い本です。(女性・30代)
・婚活や結婚に潜む「自己愛」や「価値観のズレ」を鋭く描いた作品だからです。自分が何を求めているのか、相手に何を期待しているのかを客観的に見つめ直すきっかけをくれる一冊だと言えます。結婚前にこの心理描写に触れておくことで、より誠実にパートナーと向き合えるようになるはずです。(男性・30代)
・婚活や恋愛の話だけでなく、自己肯定感や自己愛、相手を値踏みしてしまう気持ちなどが書かれていて深く心に刺さるのでおすすめです。(女性・30代)
・男女双方のエゴがリアルに描かれている。今一度婚活や結婚について考えさせられる。小説なので読みやすいのも良い。(男性・20代)
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4.夫婦のトリセツ 決定版(黒川伊保子 (著) / 講談社)

<コメント>
・夫婦のすれ違いがなぜ起きるのかを、脳科学の視点で分かりやすく説明してくれる本で、結婚後に後悔しないための具体的なヒントが多くて、実生活にすぐ活かせる内容だと思えるからです。ありがとうございました。(女性・50代)
・男女の脳の違いから生まれる誤解や衝突を分かりやすく説明されていて、結婚後のコミュニケーションを円滑にする具体的な方法が学べるし、パートナーとの価値観のズレを理解する助けになるのかなと思ったので。(男性・40代)
・夫婦のすれ違いがなぜ起きるのかを脳科学の視点でわかりやすく説明してくれる本で、結婚後のリアルな課題に役立つと感じたため。(男性・30代)
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5.妻のトリセツ(黒川伊保子 (著) / 講談社)

<コメント>
・相手がおかしいのではなく処理の仕方が違うと理解しやすくなり、無駄なケンカを減らしやすくなります。(男性・40代)
・男性と女性の脳における仕組みの違いを理解し、トラブルや喧嘩を未然に防ぐためのことが書いてあるから。(男性・30代)
・脳科学の視点から男女の思考の違いを解説しており、感情論ではなく論理的にパートナーへの接し方を学べるからです。結婚後の些細なすれ違いを防ぐ知恵が詰まっていて、長く円満な関係を築くための指針になると感じました。(女性・30代)
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6.女と男はすれ違う! 共感重視の「女性脳」×評価したがる「男性脳」(黒川伊保子 (著) / ポプラ社)

<コメント>
・夫婦関係、家族関係について悩むことがあり結婚後に読みました。夫と私とではそもそも視点が違うんだと改めて認識することで、そんなに悩んでも仕方がないのかなと思うようになりました。子どもの教育や生活のことなども夫ならこういう視点で考えるんだろうなーと思うようになり、イライラが減りました。結婚前に読んでおけば、もっと気持ちが楽だったかもと思います。(女性・40代)
・パートナーと考え方や価値観が違うと感じた時に、自分が悪いと責めてしまいがちだったのですが、この本を読んで、そうではないと思えました。(女性・30代)
・脳科学に基づき、男女の考え方の違いを分かりやすく説明しているため、非常に興味深く面白いです。(女性・30代)
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7.愛するということ(エーリッヒ・フロム (著) / 紀伊國屋書店)

<コメント>
・愛について学べるからです。(女性・30代)
・「愛は技術である」という本質を学べるからです。結婚後、「情熱が冷めた」「性格が合わない」と嘆く前に、自分が相手を愛する努力や技術を磨いているかを問い直させてくれる一冊です。時代を超えて読み継がれているベストセラーなので、おすすめだと思います。(男性・20代)
・この本をおすすめする理由は、愛ということを哲学的に論じているから。結婚生活に必要なのは愛だけではなく、それをどう表現し形にしていくか。この本では愛のさまざまな形を体系的に書いているので自分のウチから来る気持ちを表現するのにぴったりな本だと思う。(男性・30代)
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8.妻が口をきいてくれません(野原広子 (著) / 集英社)

<コメント>
・家事労働の大変さや分担制など互いに相手を尊重しないと、物凄い亀裂になるので、夫婦といえども常に相手のリスペクトは忘れないようにしたほうが良いという教訓になるから。(女性・30代)
・夫婦のすれ違いがリアルすぎるほどリアルに描かれていて、結婚生活の落とし穴を可視化してくれるから。(男性・50代)
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9.春にして君を離れ(アガサ・クリスティー (著) / 早川書房)

<コメント>
・自分の人生が全てうまくいっていると思っていた主人公が、ひょんなことから夫婦関係や親子関係を見直すリアリティが面白いし勉強になったから。(女性・30代)
・夫も子どもも自分とは別の個人であって、自分が考える良い家族のありかたを信用しすぎてはいけないという戒めになります。晩年になって主人公のような自己弁護をしなくてもすむように、心の底のほうにとどめておきたい。(女性・50代)
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10.一生幸せなふたりでいるための10のワーク マリッジノート(湯原玲奈 (著) / 朝日新聞出版)

<コメント>
・子供やお金のことなど、結婚する前に話し合うべきことを2人で一緒に考えられる本だから。(女性・40代)
・お金・実家・時間という3大テーマが記載されていてとても参考になります。(女性・40代)
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11.汝、星のごとく(凪良ゆう (著) / 講談社)

<コメント>
・愛という目に見えないものの形とどう向き合い、人と生きていくか考えさせられるテーマを扱った作品のなかで、年齢、性別さまざまな登場人物、さまざまな立場に置かれた人物たちの心情をよく表しているので、凝り固まった結婚観を打ち砕く一冊としておすすめです。(女性・20代)
・愛の形が一つではないということがわかる。世間がいう幸せが自分たちにとっての幸せとは限らない、何を大切にしていくかをパートナーと共有する大切さを知ることができるため。(女性・30代)
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12.この人と結婚していいの?(石井希尚 (著) / 新潮社)

<コメント>
・性格の不一致や性生活の悩みなど踏み込んだ内容にもなっていて良いから。(男性・30代)
・分かりやすい文章なのでスラスラ読めて良いからです。男女の考え方の違いを理解出来て結婚前に読みたいと思える本です。(女性・30代)
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13.話を聞かない男、地図が読めない女(アラン・ピーズ, バーバラ・ピーズ (著) / 主婦の友社)

<コメント>
・生物学的な視点で分析できて新たな視点が増えると思う。脳科学やホルモンの影響などで行動や考え方に違いが生じるということを知っておけばパートナーとの生活で相手の立場を考えて生活ができるかもしれない。(男性・30代)
・脳の配線の仕組みによる男女の思考パターンの違いとその実例が詳細に書かれていて非常に勉強になりました。(男性・40代)
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14.君の膵臓をたべたい(住野よる (著) / 双葉社)

<コメント>
・他者と心を通わせ、共に生きる意味を考え直すきっかけをくれる名作だから。(男性・30代)
・死と向き合う恋人同士のストーリーで、タイトルのインパクトもありしっかり本文ではタイトルも回収して名作なのでおすすめしたいです。(男性・30代)
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15.本当の自由を手に入れる お金の大学(両@リベ大学長 (著) / 朝日新聞出版)

<コメント>
・結婚した後に独身時代とは違い使えるお金が限られていくので夫婦間でしっかりお金の価値観をすり合わせて資産形成をしていくことが重要かがよく勉強出来る内容になっている。初心者でも読みやすくて挫折せずに読めるのでとてもおすすめです。(女性・40代)
・結婚してからお金のことについて深く考えるようになったので、この本はすごくためになることを書いている。(女性・30代)
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16.夫のトリセツ(黒川伊保子 (著) / 講談社)

<コメント>
・なるほどなと思えるし、いろいろと自分の考え方も変えれる感じがすると思うから。(女性・50代)
・夫婦の思考の違いを科学的に説明してくれて、結婚後にすれ違いを減らすヒントが多いから。(女性・30代)
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17.一人になりたい男、話を聞いてほしい女(ジョン・グレイ (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・夫婦仲がこじれやすい原因やその対策を身体的性差の観点から分析していて、単なる気休めのアドバイスとは一線を画す説得力があり参考になるから。(男性・40代)
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18.ツレがうつになりまして。(細川貂々 (著) / 幻冬舎)

<コメント>
・うつ病の話以上に夫婦の支え合いが物語の重要な部分なので、人生の大変な時のパートナーのありがたみが分かるのでオススメの本です。(女性・40代)
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19.今世紀最大の理不尽 それでも、結婚がしたかった(鳥飼茜 (著) / 文藝春秋)

<コメント>
・女性目線でありますが、独身・事実婚を含めた多様な視点で書かれているので参考になりました。(男性・40代)
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20.ミキティ語録 前しか見ない(藤本美貴 (著) / CCCメディアハウス)

<コメント>
・結婚のリアルがわかるし、綺麗事だけじゃない。そして、そんな考え方もあるんだ、そんなとらえ方をすればいいのかと勉強になりました。(女性・30代)
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21.わたしの茶の間(沢村貞子 (著) / 光文社)

<コメント>
・結婚生活で当たり前のように過ごしていく中でも何気ないことから価値観の変化が生まれることを、リアルな描写で描いているのでシミュレーションのようなことができます。(男性・40代)
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22.下流の宴(林真理子 (著) / 文藝春秋)

<コメント>
・人の偏見と常識がとても説得力とユーモアのある描き方をしていて、きれいごとでない価値観と、結婚を意識した若い世代の心理描写が秀逸だと思うからです。(女性・40代)
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23.ベスト・パートナーになるために(ジョン・グレイ (著) / 三笠書房)

<コメント>
・男女の違いについて、心理的に細かく深掘りしていき、結婚のみならず人とコミュニケーションを行う際にとても活きる書籍だと感じたから。(男性・30代)
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24.結婚に遅いということはない 「いつかは結婚」をかたちにする本(石井希尚 (著) / さくら舎)

<コメント>
・結婚するという事に対して親や友人が言ってくれないような事をしっかりと言ってくれるから。結婚の現実がわかるから。(男性・30代)
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25.大河の一滴(五木寛之 (著) / 幻冬舎)

<コメント>
・家族ということや夫婦ということに縛られがちですが、自分は自分でしかなく、個としての人生があります。相手も同様です。個として自分を尊重し相手もまた尊重するために、まずは自分自身に立ち返ることのできる本だと思います。(女性・40代)
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26.往復書簡 限界から始まる(上野千鶴子, 鈴木涼美 (著) / 幻冬舎)

<コメント>
・世代も考え方も違う二人の女性が、愛や結婚について本音でぶつけ合うという内容で、男性がこれを読むと、女性が心の中で実はどう感じているのか・・・というリアルな本音に触れることができて、結婚する前に知っておくことは、あとで後悔しないために、とても役に立つと思うからです。(男性・40代)
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27.冠婚葬祭お金とマナー大事典(主婦の友社 (著) / 主婦の友社)

<コメント>
・これまでは親の庇護のもとで暮らしていたのが、結婚することでより大人としての責任がかかります。とはいえさまざまなマナーとか知らないことがいっぱいで、特に冠婚葬祭で失敗しないためにも持っておくと安心です。(女性・40代)
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28.不倫と正義(中野信子, 三浦瑠麗 (著) / 新潮社)

<コメント>
・脳科学者と国際政治学者の視点で語られる結婚観がとても興味深く面白いです。結婚だけではなくて、人付き合いにも応用できる内容なのでおすすめしたいです。(女性・40代)
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29.ぬいぐるみとしゃべる人はやさしい(大前粟生 (著) / 河出書房新社)

<コメント>
・ジェンダー観の違いに気付かされたり、「好き」の種類を考えたりと、自分の気持ちや相手の気持ちと向き合うきっかけになると思う。結婚に対して何かモヤモヤを抱えているかたに読んでみてもらいたい。(女性・30代)
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30.わたしの幸せな結婚(顎木あくみ (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・結婚したからゴールでは、ない。しあわせな結婚とは、結婚式がスタートといえると話を読み進めて思ったから。あと本当に主人公とヒーローの関係もとてもよく、夫婦とは、こういうありかたもありだなと思えるから。(女性・30代)
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31.終の住処(磯崎憲一郎 (著) / 新潮社)

<コメント>
・結婚すれば幸せになれるわけではないし、結婚すれば相手もいい方向に変わってくれるなんて思わないほうがいい。現実的な視点で切り込んでくれる小説で読みごたえがありました。(女性・30代)
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32.大好きな人と結婚した、その後。(辻希美 (著) / 講談社)

<コメント>
・世間からバッシングを浴びても、旦那さんや子供たちとどう向き合い、様々な困難を乗り越えて来たのか勉強になると思ったから。(女性・40代)
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33.不機嫌な妻 無関心な夫(五百田達成 (著) / ディスカヴァー・トゥエンティワン)

<コメント>
・夫婦でのコミュニケーションについて、かなり深く学ぶことが出来る。当たり前に理解していると思っているコミュニケーションですが、夫婦だからこそ理解しないといけないことが沢山ある。(女性・40代)
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34.人を動かす 改訂新装版(D・カーネギー (著) / 創元社)

<コメント>
・人との付き合い方、接し方、考え方が良くわかり、批判も非難もしないなど具体的にどう接していけばよいのか分かりやすい、読みやすい内容になっている。(男性・40代)
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35.なんくるない(よしもとばなな (著) / 新潮社)

<コメント>
・結婚は「条件」だけでは続かず、相手の弱さや喪失感をどう受け止めるかが大切だと感じさせてくれる作品です。沖縄の静かな空気の中で、人が傷つきながらも誰かと生き直していく姿が描かれており、「一緒に暮らすとは何か」を優しく考えさせられます。恋愛の高揚感よりも、長い人生を共に歩くための心の在り方を学べる一冊だと思います。(男性・30代)
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36.夫婦・カップルのためのアサーション(野末武義 (著) / 金子書房)

<コメント>
・夫婦やカップルなど関係が近い相手ほど、人は感情表現をしがちでうまくコミュニケーションできないためおすすめしたいです。また相手を変えるより自分の考え方を変え、相手の言動の受け取り方を自ら変える大切さも書かれています。(女性・30代)
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37.これは経費で落ちません!〜経理部の森若さん〜(青木祐子 (著) / 集英社)

<コメント>
・経理部の女性を主人公にしたお仕事小説。恋人ができてからも過度に依存しすぎず、仕事を淡々とをこなしていく姿がかっこいいです。(女性・30代)
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38.姑の遺品整理は、迷惑です(垣谷美雨 (著) / 双葉社)

<コメント>
・結婚生活のリアルや嫁姑の関係、夫の関わりなど物語としても、先輩夫婦の実体験としても楽しく読めるので。(女性・50代)
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39.キラキラ共和国(小川糸 (著) / 幻冬舎)

<コメント>
・同著者の『ツバキ文具店』の続編で主人公のポッポちゃんとミツローさん、子どものQPちゃんがお互いを思いやりながら家族としてのきずなを深めていく様子がとても感動的で、素直に結婚っていいなと思えたので。(男性・30代)
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40.空中庭園(角田光代 (著) / 文藝春秋)

<コメント>
・一見、普通の家族。だけどそれぞれに隠された秘密がある。家族もひとりの人間であり、自分とは違う個体であること、多面的で汚れてもいる(自分も含めて)ことを突きつけてくる名作。(女性・40代)
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41.幸せになる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教えⅡ(岸見一郎, 古賀史健 (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・対等なパートナーシップをどう築くかといった内容や教育や共同体感覚にも触れていていてどんな家庭を築きたいかについて考えるのに適した内容だからです。(男性・30代)
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42.82年生まれ、キム・ジヨン(チョ・ナムジュ (著) / 筑摩書房)

<コメント>
・結婚っていいことばかりじゃなくて、家事や育児の負担がどっちかに偏ったり、自分のキャリアを諦めなきゃいけない瞬間がどうしても出てくると思うんです。私はまだ20代で独身ですが、将来結婚したときに、家事や育児のことで『自分ばっかり……』って後悔したくないなと思っています。この本はそういう『リアルな現実』を包み隠さず書いてくれているので、あらかじめ読んでおくことで『自分たちの場合はどうする?』って話し合うきっかけになる一冊でおすすめです。(女性・20代)
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43.わざわざ書くほどのことだ(長瀬ほのか (著) / 双葉社)

<コメント>
・笑えるエッセイ本だが、夫のエピソードが特に愛に溢れており、ひしひしとお互い愛し合っているのが伝わってくる。(女性・30代)
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44.日本婦道記(山本周五郎 (著) / 新潮社)

<コメント>
・日本婦道記は時代小説でありながら、人として大切にしたい心の在り方が丁寧に描かれている一冊です。結婚生活では、相手を思いやる気持ちや、誠実に向き合う姿勢が欠かせません。この本に登場する女性たちの強さや優しさは、時代を超えて現代にも通じ結婚後に公開しないための”心の指針”を与えてくれると感じたため選びました。(女性・70代以上)
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45.つるかめ助産院(小川糸 (著) / 集英社)

<コメント>
・私にとって結婚は子供とセットなのでこの本を選びました。この本を読み進めていくごとに母親への感謝が増していきます。彼女も私をお腹の中で育ててくれた。苦しい思いも幸せな思いも私と一緒に感じていた。なんだか自分のおへそがとても愛らしい、そんな気持ちです。私もいつか子供を授かりたい。苦しい思いも幸せな思いも一緒に味わいたい。結婚をしてもそんな気持ちを忘れないように、この本をおすすめしたいです。(女性・20代)
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46.21世紀の資本(トマ・ピケティ (著) / みすず書房)

<コメント>
・今の格差社会において、もし、失業したら、勤務先が破綻した際に備えて、どのような考え方が必要なのかという部分を結婚してからの生活において、学ぶ必要がある。(男性・60代)
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47.父の詫び状(向田邦子 (著) / 文藝春秋)

<コメント>
・結婚が当たり前だった時代に生涯独身として生きた向田邦子が描く家族観や男女の本音から、結婚をゴールとしない生き方を考えるきっかけになる一冊だと感じたため。(女性・50代)
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48.本日は大安なり(辻村深月 (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・夫婦の実態とかいろいろな機微がけっこうリアルに描かれていて楽しみながら読めると思います。(女性・60代)
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49.やっぱり結婚しなきゃ!と思ったら読む本(トイアンナ, 金沢悦子, 川崎貴子 (著) / 河出書房新社)

<コメント>
・私は男性ですが、これから結婚を真剣に考える女性へエールを送るという趣旨で書かれた本作は心を動かされましたのでおすすめします。(男性・40代)
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50.喜ばれる人になりなさい 母が残してくれた、たった1つの大切なこと(永松茂久 (著) / すばる舎)

<コメント>
・当たり前のことを、相手(主人など)にすることが、大切なんだということを改めて気づかされる素敵な本です。結婚して、相手に思うことはたくさんあるけれど、1番身近な人を大切にしようと想えた本でした。(女性・30代)
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