れひはのけんし 源氏物語『桐壺』を私訳する

道木 竹士[著]

2022.01.21

1430円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

平安貴族の文化と生活に思いを馳せる。

30年間、工場経営を続けた
「平成の鍛冶屋」が心機一転、
金槌代わりにペンを手に
「源氏物語」に挑む。

――どうやら人間は生まれたその時から、
さまようようにできているらしい。
そこで行き着いたのが、随分前から
気に掛かっていたことの解決だった。
(「はじめに」より)

目次

はじめに
創業そして解散
『源氏物語』の真仮式翻訳
『源氏物語』令和の現代語訳
〝帚木〟の訳へ
あとがき
おわりに

著者:道木 竹士

1940年生まれ。愛知県立愛知工業高等学校機械科卒業(通称M34卒業)、
名城大学理工学部第二部機械工学科中退、名古屋市在住。
建築設備機械設計、建築空調設備設計に5年あまり従事。
独立して大型ビルディングのダクト工事請負業務に10年あまり個人営業。
その後、愛知県内の工業所に合流、ビニールハウスの換気装置、
海苔の精製機械の設計で多数の特許取得を手がける。
1986年に台車を主力製品とする工業メーカーへ転職し、
収納ステージの設計と製作を担当。
1989年に独立し、約30年間をロボット機械の設計製作を専門とする、
町工場の実業家として数多くの製品を生産した。
2005年頃から執筆活動を開始、自費およびネット書籍で数冊を出版、
代表作に
「工員物語 味噌の味」「工員物語 展開面」「工員物語 金の銅壺」
「平成老話老人大学入門編」がある。
景気低迷を予測して2020年2月会社を畳み、以降は執筆や歴史書の翻訳に専念する。

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

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