#アソコにへんなイボがある ヤバい性病「尖圭コンジローマ」解決ガイド

岩崎 一教[著]

2025.09.17

1650円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

もう誰にも相談できずに悩まなくたっていい――

30年以上にわたり数多くの患者を支えてきた専門医が、
性感染症「尖圭コンジローマ」の正しい知識と治療法を徹底解説!

性交渉を介して感染し、陰部にイボ状の病変を生じる「尖圭コンジローマ」。自覚症状が乏しいまま進行しやすく、膣や肛門、尿道の奥にまで拡がることもあります。しかし「恥ずかしくて誰にも相談できない」「医療機関を受診しても納得のいく説明が得られない」といった理由から、不安を抱えたまま一人で悩み続ける人は少なくありません。
著者は福岡県で外科、消化器内科、性感染症科に特化したクリニックを長年運営し、クラミジア感染症や淋病などの性感染症に苦しむ多くの若者を診療してきた医師です。不要な検査や高額な自費診療に頼らず、保険診療を基本とした日帰り手術と経過観察による治療を続けてきました。その姿勢は「できるだけ患者の負担を減らす」ことに一貫しており、30年以上の臨床経験がその実践を支えています。
本書では、尖圭コンジローマの正しい知識、受診から治療、再発予防までの流れを、豊富な実例を交えて分かりやすく解説します。また「恥ずかしい」「誰にも言えない」といった心の苦しみにも寄り添い、安心して治療に踏み出せるよう導きます。性感染症に悩むすべての人に、科学的根拠に基づいた適切な情報と勇気を届ける一冊です。

著者:岩崎 一教

1949年 9月 2日生まれ。医学博士、外科指導医。1974年 4月~1994年 3月まで九州大学病院第一外科で主に胃がんの手術を行う。1994年 4月いわさき一教クリニックを有床診療所として福岡市中央区に開業。当初は大学時代の同僚や医師を呼んで大腸がんや胃がんの手術を行うこともあった。その後、肛門科、美容外科を中心に日帰り手術を開始。2008年頃からは、尖圭コンジローマの診療に本格的に取り組み始め、現在では、電気メスによる焼灼術を中心とした治療を行っている。年々増加傾向にある患者と向き合いながら、再発防止・予防啓発の重要性を強く感じ、本書の出版に至る。2024年で開院 30周年を迎えた。

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