V字回復を実現するハゲタカファンドの事業再生
安東泰志[著]
2014.02.26
814円(税込)
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書籍内容
金の亡者と忌み嫌われるハゲタカがなぜ企業を再生させ成長へ導けるのか?
「ハゲタカ」「企業の敵」「冷血漢」……。
「ファンド」に対して、日本ではマイナスイメージばかりが先行しています。
しかし、一口にファンドと言っても、その種類は実に様々。
なかには「ハゲタカ」と忌み嫌われても仕方のないファンドもあれば、
逆に、破綻しかかっている企業を再生させるファンドもあるのです。
本書は、会社の危機から再生を図るためのPEファンドの利用とそのしくみを詳しく解説します。
銀行から大きな資金調達が困難になっている現代において、
投資家からのリスクマネーを使い、抜本的な経営改革を断行する。
これからの中小企業が取るべき事業再生の道筋がココにあります。
目次
第1章 なぜ、ハゲタカファンドは忌み嫌われるのか?
第2章 ハゲタカの狙いは暴利をむさぼることではない
第3章 数千億円規模のリスクマネーが実現するV字回復の事業再生
第4章 ハゲタカの役割は成長の仕組みを構築して終わる
著者:安東泰志
1981年に三菱銀行(現・三菱東京UFJ銀行)入行。1990年代に英国ならびに欧州大陸の多数の私的整理・企業再生案件を、参加各行を代表するコーディネーターとして手がける。同行企画部等を経て、2002年フェニックス・キャピタル(現・ニューホライズンキャピタル株式会社)を創業し、代表取締役CEOに就任。この間、多数の企業再生ファンドを組成、数多くの企業の再生と成長を手がける。東京大学経済学部卒業、シカゴ大学経営大学院(MBA)修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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