相続貧乏にならないために子が知っておくべき50のこと

相続貧乏にならないために子が知っておくべき50のこと

大久保栄吾[著]

2014.08.27

814円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

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書籍内容

子のための相続時の節税とトラブル回避の決定版がついに完成。
家の資産を見える化する「家族録」の作り方。

中小企業の社長の後継ぎ、地主・都市近郊農家の子ども――。
額の大きな相続は、しっかり対策をとらないと相続税が大変。先祖代々の美田などを売却しなければならない羽目になる。
しかし、だからといって親が生きているうちから相続人である子どもが積極的に相続対策に関与することは「縁起でもない」という話になってしまうので、なかなか難しい。本書は親が生きているうちからとれる相続人の対策として「家族録」を紹介しながら、著者が実際に関わった事例を通して解説。
相続人向けの円滑な相続のノウハウや被相続人の説得の仕方などを紹介する。

目次

第1章 相続対策を親任せにすると99%失敗する
第2章 知っておけば親を動かせる、相続税節税50のコツ(基本編、土地・建物編、株・法人編)
第3章 親に早めの相続対策を促すためには「家族録」を活用せよ

著者:大久保栄吾

1974年埼玉県熊谷市生まれ。一橋大学経済学部卒。税理士。祖父が埼玉県行田市に60年以上前に開業し、現在は父親が代表社員をつとめる税理士法人大久保会計にて事業継承中。日本政策金融公庫認定農業経営アドバイザー。行田青年会議所会員(2014年現在)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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