日本を哲学する 国に徳あり

徳永 圀典[著]

2022.01.14

1430円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

森を愛するという原点に立ち返るとき、
未来が拓かれる

日本文化は、日本人一人ひとりの二千年間の工夫と努力の集積が表現されたものである。
世界に稀な素晴らしい伝統文化の礎には、日本固有の精神と自然崇拝の心がある。

わが国の文化の深奥にある誇るべき思想と、
世界で果たすべき役割について示した一冊。

目次

はじめに
第一章 日本の原理は大自然の原理に合致する
第二章 西洋神の荒々しい原理
第三章 遷宮で蘇る知恵を持つ日本の神様
第四章 新しい神道の予感
第五章 国の徳
あとがき

著者:徳永 圀典

昭和六年 鳥取県用瀬町生まれ。
鳥取木鶏会会長(創立38年)、徳永日本学研究所代表、
新しい歴史教科書をつくる会鳥取県支部顧問。教育を考える鳥取県民の会顧問、
日本語の誕生歌詞普及会長(創立32年)、登山家。

職 歴 住友銀行本店外国部、本店営業部外国為替課、
29才で神戸支店外国副課長となり、外資系・外国関係十年、
神戸支店取引先課長、大阪で支店長を歴任、本店人事部審議役。
住銀傘下ふそう銀行取締役・本店営業部長を経て代表取締役常務。
還暦で現役完全引退。鳥取県自治研修所講師4 年。

文筆活動 日本海新聞・潮流に各月寄稿25年。山陰政経研究所寄稿。
インターネット活動26年 徳永日本学研究所

登 山 全国二百名山の百五十名山登山。
大峰奥駆道等熊野古道六ルート、紀伊半島は完全踏破。
関西百名山、宍粟五十名山完全踏破。日本百名山は七十才台で六十山踏破。
用瀬アルプスを鳥取市に提案し実現。用瀬アルプスおおなる小屋と六郎木小屋看板揮毫。
おおなる山に山頂標識を米寿記念に寄贈。

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