ひとりで頑張らない不妊治療

藤野剛[著]

2025.09.19

1760円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

不妊治療は、ひとりで頑張らなくていい

不妊治療はパートナーと医師、
そして自分自身と向き合うことから始まる

妊娠を望みながらも、なかなか結果が出ず、焦りや孤独を感じている……。
そんな悩みを抱える女性は、決して少なくありません。本書は、東京都板橋区で不妊治療専門クリニックを開業し、長年にわたり多くの患者と向き合ってきた著者が、不妊治療における「心のケア」と「コミュニケーションの大切さ」に焦点を当てて綴った一冊です。
不妊治療は医学的な知識や技術だけでなく、パートナーとの信頼関係、医師との率直な対話、そして自分自身との向き合い方が、治療の質と結果に大きく影響します。本書では、治療の基礎知識やプロセスに加え、悩みをひとりで抱え込まず、前向きに治療へ取り組むためのヒントを、実際の事例を交えながら丁寧に紹介しています。

「一人ひとり異なる悩みに、真摯に向き合いたい」――そんな著者の思いが詰まった本書は、不妊治療を受ける女性はもちろん、パートナーや家族、そして医療関係者にもぜひ手に取っていただきたい内容です。

著者:藤野剛

1968年生まれ。1995年帝京大学医学部卒業、帝京大学医学部産婦人科入局。1997年焼津市立総合病院に入職。体外受精を積極的に行っている病院であったため興味を持つようになり、産科から不妊治療を専門にしようと考えが変わった。1999年帝京大学大学院、2003年帝京大学医学部附属病院助手、2006年大川病院を経て、2008年9月ときわ台レディースクリニックを開業した。

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