ワケあり不動産の相続対策
倉持公一郎[著]
2013.12.02
814円(税込)
幻冬舎メディアコンサルティング
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書籍内容
ワケあり不動産を持っていると相続は必ずこじれる。
相続はその人が築いてきた財産を引き継ぐ手続きであり、その人の一生を精算する機会でもあります。
にもかかわらず、相続人同士が財産を奪い合うといったこじれた相続は後を絶ちません。
その原因は、多くの場合が不動産です。
不動産は対策次第では、大きく税額を減らせるものでもありますが、そのやり方を間違えると、
相続はとたんにこじれてしまいます。
本書は不動産の整理と、分割の方法をわかりやすく解説し、相続をこじらせる「ワケあり不動産」から
「優良資産」へと変える方策を提示します。
目次
第1章 相続をこじらせるワケあり不動産
第2章 不動産を正しく把握していないことがこじれの原因
第3章 ワケあり不動産の相続対策
第4章 生前対策とは、財産を残しつつ老後の生活も考えること
著者:倉持公一郎
倉持会計事務所・所長。公認会計士・税理士。東京生まれ。昭和46年慶応義塾大学経済学部卒業後、大手監査法人勤務。昭和57年倉持会計事務所開業。個人の資産家から一般企業まで幅広く税務・会計コンサルティングを行っている。特に相続対策・事業承継・財産形成については以前にも書籍を執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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