10万人の肌を救ったエステティシャンの美容哲学

書籍内容
“見た目だけの美”は長くは続かない――
医師との研究と現場の実践から導いた“美の本質”とは
10万人の肌を救った美容家が明かす、
“選ばれ続けるサロン”をつくる30の秘訣
「このシミをなんとかしたい」「結婚式までに少しでもきれいに」――。
サロンを訪れるお客様は、それぞれに切実な願いを抱えています。
サロン側はお客様の願いに応えようと、新しい機器を導入したり高価な化粧品をそろえたり、さまざまな努力を重ねます。しかし、設備や技術をどれだけ充実させても、お客様を必ずしも満足させられるとは限りません。
著者は茨城県ひたちなか市でサロンを開業してから約50年、10万人以上の肌に向き合ってきた美容家です。敏感肌で悩んだ自身の経験から、安全性と結果の両立を追求し続けてきました。美肌コンテストでの優勝・準優勝28回、INFA国際ライセンスのゴールドマスター、銀座への出店など、業界トップレベルの技術と実績は“本物のエステ”を求める多くの顧客を惹きつけています。
そんな著者が長年の実践から確信したのが「技術を磨くことは大前提であり、そのうえでサロンの価値を左右するのは “施術者の姿勢”である」ということです。どんなに優れた技術や設備があっても、信頼関係がなければお客様は満足しません。
正しい知識を持ち、一人ひとりのお客様に誠実に寄り添い、それぞれに合った美を届ける――その積み重ねがサロンの未来をつくります。
本書では、著者が実践してきた“選ばれる続けるサロン”になるための30の秘訣を紹介します。
肌を読み解く科学的アプローチ、オーダーメイド施術とホスピタリティ、自社ラボでの製品開発に込めた思いまで、サロン経営者が明日から実践できる知恵が詰まっています。
“真の美しさ”を叶えるために、サロンはどうあるべきか。
選ばれ続けるサロンづくりを目指すすべての施術者に贈る、実践的バイブルです。






