大地震は繰り返される 震災列島に生きる私たちが知っておくべき地球の話

川村 一彦[著]

2025.12.19

990円(税込)

幻冬舎

新書

ネットで買う

書籍内容

地震も異常気象も“偶然”ではない。
――地球のしくみを知ることが、命を守る第一歩となる。

日本列島は、世界でもまれに見る“揺れ続ける大地”の上にある。
なぜ私たちの足元はこれほどまでに揺れ続けるのか。幼少期に大地震を経験した著者が、原体験を起点に地球のダイナミズムを徹底解説。


能登半島地震、熊本地震、東日本大震災――私たちは繰り返し甚大な揺れと被害に直面してきました。しかし、地震や異常気象がなぜ起こるのか、その根本的な“地球のメカニズム”を理解している人は多くありません。
本書は、胸部外科医として約50年患者に向き合い、病院経営にも尽力してきた著者が、幼少期の原体験を出発点に、「地球はなぜ揺れ続けるのか」「私たちの足元ではいったい何が起きているのか」を解き明かします。
著者自身が書物・論文・現地調査を通じて半生をかけて探究した「地球の構造」「プレートテクトニクス」「火山・海底火山」「異常気象の正体」など、一般読者が誤解しがちな自然現象の裏側を分かりやすい言葉で解説しています。地震大国にいる私たちが読んでおくべき一冊です。

著者:川村 一彦

1942年高知県室戸生まれ。日本医科大学大学院修了。医学博士。
心臓外科講師・日本医科大学客員教授・公立病院病院長を経て、神奈川県の慢性期病院に勤務。病院長・理事長に就任後、赤字経営・巨額の負債を抱えていることを知る。経営経験はゼロであったにもかかわらず「正義の医療」を旗印に、経営の健全化と「最期まで最善を尽くす医療」を実現。その姿勢は経営者、ビジネスパーソンなどから支持を集めている。76歳まで現役医師として働きながら事業承継を終え退職する。
著書に『超高齢化時代を生き抜く病院経営10の戦略』『65歳、医師  はじめて挑む病院経営』『折れない闘志 大赤字の病院を奇跡の復活に導いた経営者の覚悟』『ドラマチック・エンド 医師歴50年 私を勝利に導いた10の心得』『文・理を融合してリーダーを育てる STEAM教育』『脳を知る 「自分らしさ」の探求』(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

オススメ書籍

Re:start ~全身の60%に火傷を負った私~

森亜美

子育てはちょっと力をぬいて

豊田彩子

ナンパの科学 中高年が若い美女を落とすための論理的プロセス

Waka

人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論

嶋村吉洋