ガザ 日本人外交官が見たイスラエルとパレスチナ

中川 浩一[著]

2023.12.26

1064円(税込)

幻冬舎

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書籍内容

ハマスとイスラエルの衝突で世界は混乱、いまだ和平の糸口は見えない。パレスチナとイスラエルはなぜ憎しみあい、殺しあうのか? パレスチナ人が70年も難民として生きる不条理を、なぜ国際社会は解決できないのか? ガザ、イスラエルに駐在し、PLOアラファト議長の通訳も務めた外交官が目撃した、この世の地獄とは? オスロ合意、キャンプ・デービッド・サミットの裏側、アラブ人とユダヤ人の本音、歴代アメリカ大統領の計算、難民キャンプの実情など、日本人が知らない、ガザとガザをめぐる歴史のすべてがわかる本。

著者:中川 浩一

一九六九年、京都府生まれ。慶應義塾大学卒業後、一九九四年外務省入省。一九九八年~二〇〇一年、在イスラエル日本大使館、対パレスチナ日本政府代表事務所(ガザ)、アラファトPLO議長の通訳を務める。その後、天皇陛下、総理大臣のアラビア語通訳官(小泉総理、安倍総理〈第1次〉)や在アメリカ合衆国日本大使館、在エジプト日本大使館、大臣官房報道課首席事務官などを経て二〇二〇年七月、外務省退職。二〇二〇年八月から国内シンクタンク主席研究員、ビジネスコンサルタント。著書に『総理通訳の外国語勉強法』(講談社)、『プーチンの戦争』(幻冬舎)。

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