最先端の眼内レンズで視力を取り戻す 老視・白内障治療

市川 一夫[著]

2026.03.25

1760円(税込)

幻冬舎

単行本

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書籍内容

「自分に合った見え方」がなかなか手に入らず、満足できずにいる方へ

人生100年時代、「年だから見えにくいのは当たり前」と諦めるのはもったいない!
老眼鏡やコンタクトレンズが不要になる、最先端治療を徹底解説!


近年、スマートフォンやパソコンを長時間使用する生活が当たり前になり、年齢を問わず「見えにくさ」や「目の疲れ」を訴える人が増えています。特に40代以降になると、手元の文字がぼやける、新聞の文字が読めなくなったなど、老視や白内障のサインに気づく人も少なくありません。こうした視力の変化は単なる目の問題ではなく、仕事や日常生活のクオリティを大きく左右する問題です。

老視や白内障の治療については、眼鏡やコンタクトレンズ、白内障手術などさまざまな選択肢が知られていますが、近年は眼内レンズの進歩により、治療の選択肢が大きく広がっています。ところが現実には、「自分にはどの治療が合うのか」「どのレンズを選べばよいのか」「手術のタイミングはいつが適切か」といった疑問に対して、一般の人が納得できる形で整理された情報は十分とはいえません。

そこで本書は、40年以上にわたり白内障治療の最前線で多数の手術経験を積んだ眼科専門医が、老視・白内障の仕組みを医学的に解説しながら、従来の治療法から最先端の治療法まで、それぞれの特徴を具体的に分かりやすく紹介します。なかでも、術後に度数調整が可能な「LAL(ライトアジャスタブルレンズ)」や、老視矯正に対応した「老視用ICL」など、これまでになかった最先端の治療法を知ることができます。

老眼鏡に頼りたくない人、白内障手術を検討している人、手術後の見え方に不安がある人はもちろん、将来に備えて目の健康を守りたいすべての人にとって、必ず読んでおきたい一冊です。

著者:市川 一夫

名古屋市熱田区・中京眼科 視覚研究所 所長
1978年愛知医科大学医学部医学科卒業、1983年名古屋大学大学院博士課程修了、医学博士、日本眼科学会認定眼科専門医・眼科指導医、大連医科大学白内障研究中心松江路門診部 客員教授。社会保険中京病院眼科医長、主任部長を経て、2014年7月から現職。年間2500眼以上の白内障手術を執刀し生涯執刀数は90,000眼を超え、国内のみならず中国・大連など海外においても手術活動を行う。2020年7月から2022年7月には日本白内障屈折矯正手術学会の理事長を務め、現在は監事。
また、およそ40年にわたり「色覚」の研究を続け、世界で初めて白内障手術に用いる着色眼内レンズを発明。現在も色覚研究のけん引役として若手医師への指導や啓発に努めている。
前著に『「一生よく見える目」を手に入れる 白内障手術』『知られざる色覚異常の真実』『正しく理解して選ぶ 視力矯正治療』『手術法とレンズで選ぶ 白内障治療』(いずれも幻冬舎メディアコンサルティング)。

ネット書店

  • https://amzn.to/3f3Yc6Z

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