『新しいことを始めたくなる本』おすすめ60選【読書家100人厳選】
「何かを変えたい」「新しい一歩を踏み出したい」——そんなとき、ふと手に取った一冊がそっと背中を押してくれることがあります。挑戦する勇気をくれる言葉、人生の視野を広げてくれる考え方、思わず行動したくなるヒント……自己啓発からエッセイ、小説、ノンフィクションまで、きっかけはさまざまな形で本の中に詰まっています。この記事では、読書好きが厳選した「新しいことを始めたくなるおすすめの本」60作品をご紹介します。読み終えたあと、きっとあなたも“最初の一歩”を踏み出したくなるはずです。

1.嫌われる勇気(岸見一郎,古賀史健 (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・他人の評価に縛られずに行動してよいと考えられるようになり、新しい挑戦に対する不安が減り、自分の判断で物事を進められるようになったため。(男性・30代)
・人の目ばかり気にして「失敗したらどうしよう」と動けなかったが、この本を読んで「他人の評価は他人の問題」と考えられるようになった。やりたいと思ったことを先延ばしせず、興味のあった副業や勉強にすぐ手を出せるようになった。(男性・40代)
・他人の評価を気にして行動を先延ばしにしていた自分が、「課題の分離」という考え方を知ってからは、失敗を恐れずに勉強会への参加や転職サイトへの登録など、具体的に新しい行動を起こせるようになった。(男性・30代)
・自分はすごく保守型の人間なのでこの本を読むと頑張って声に出してみようと思う。(女性・30代)
・人の目を気にしすぎて行動できなかった自分の考え方を見直すきっかけになりました。完璧でなくても行動してよいと感じられるようになり、仕事や人間関係で自分の意見を少しずつ伝えられるようになった点がおすすめです。(男性・30代)
・他人の評価を基準に行動していた自分に気づき、「自分の人生は自分で選んでいい」という考え方に切り替わりました。完璧でなくても一歩踏み出していいと思えるように、新しい挑戦や環境の変化を前向きに受け止められるようになったのが大きな変化です。(女性・30代)
・この本は、過去の出来事が現在を決定するという「原因論」を否定し、すべての行動は今の自分の「目的」のために選択されているという「目的論」を教えてくれます。(男性・40代)
・アドラー心理学を対話形式で学べる一冊で、「他人の期待を生きなくていい」という考え方に強く背中を押されました。読後は、人の評価を過剰に気にして行動を止めることが減り、「自分がどうしたいか」を基準に選択できるようになりました。(男性・20代)
・他人の評価を基準に行動する癖に気づき、「どう思われるか」より「自分はどうしたいか」を考えて決断できるようになった。新しい挑戦をためらう時間が明らかに減った。(女性・30代)
・自分の人生をより豊かに生きるためのヒントを得られるからです。(男性・20代)
・自分自身もともと周りの目を気にしたり、人のお願いを断らなかったりと優柔不断な性格なのですが、途中にあった他人がどう思うかは他人の課題というフレーズが自分の中に響きました。読んだ後に自分の行動に大きな変化はないと思いますが、心理的に周りの目を気にしなくていいって思えるだけで楽になりました。(男性・20代)
・人間関係に悩んでいたり、自分らしくなりたいと思う人にオススメ。(女性・40代)
・この本を読んで、「他人の評価を基準に行動していた自分」に気づきました。特に「課題の分離」という考え方が強烈で、他人の感情や反応は自分の課題ではないと理解できたことで、失敗を恐れて動けなかった癖が減りました。結果として、新しい副業への応募や、やってみたかった勉強を「まず試す」行動に移せるようになり、行動開始までの心理的ハードルが明らかに下がりました。「変わるきっかけ」になった一冊です。(男性・20代)
・人の評価を気にしなくなりました。また、自分は自分と考えられるようになりました。(女性・30代)
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2.小さな習慣(スティーヴン・ガイズ, 田口未和 (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・この本の魅力はやる気ではなく、行動のハードルを徹底的ささげるという発想にあります。読んだ後、物事の始め方が劇的に変わります。(男性・40代)
・読んだ後の変化で、小さな行動から始めれば続けられると気付いて、先延ばしにしていた事に自然と手をつけられるようになった感じです。本当に一歩のハードルが下がったと感じました。(女性・50代)
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3.世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方 人生のモヤモヤから解放される自己理解メソッド(八木仁平 (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・ネガティブ思考だったけど、ポジティブな考え方に変わったし、自分のやりたいことがすぐに見つかったので、自分のやりたいことが中々見つからない人におすすめです。(女性・20代)
・やりたいことを見つけることができた、自分への理解を深めることができた(女性・20代)
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4.多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。(Jam (著) / サンクチュアリ出版)

<コメント>
・これを読んでから、他人の目ばかり気にしていた時間を、自分のために新しい趣味を楽しむ時間へ切り替えることができたからです。(男性・40代)
・自意識過剰気味で些細なことですぐ悩んでいたことがこれを読んで気にしすぎを直すマインドに切り替えれるようになって気持ちが楽になってきました。(女性・20代)
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5.あめばあむほど好きになる かぎ針編みはじめました(まつざきしおり (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・編み物の楽しさや、作っているものができた時の達成感、編み物を通して広がる人間関係の変化がとても魅力的でした。私も実際に編み物を始めました。(女性・30代)
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6.コミュ障でも5分で増やせる超人脈術(メンタリストDaiGo (著) / マキノ出版)

<コメント>
・自分の性格を肯定されたような気がして自信が持てたし、心理学は面白いと感じた。まだまだ心理学を学びたいと思えた。(女性・30代)
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7.年収90万円でハッピーライフ(大原扁理 (著) / 筑摩書房)

<コメント>
・年収が100万円以下で少なくても人生は幸せに暮らして行けて、嫌な事をしないだけで人生はより良く感じるので、失敗して年収や貯金が減っても問題無い生き方があると知れたから。(男性・20代)
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8.いつも幸せな人は、2時間の使い方の天才(今井孝 (著) / すばる舎)

<コメント>
・変化のない生活を送っていたことに刺激が欲しくてタイトルを見て読ませていただきました。全てが満たされなくても少ない時間が満たされれば充実する。ということを気付かされましたし、1日の中に自分が納得できることを見つけるよう努力するようになりました。(男性・30代)
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9.「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考(井上新八 (著) / ディスカヴァー・トゥエンティワン)

<コメント>
・一歩が踏み出せずにいた自分の気持ちを持ち上げてくれて、新しいことに飛び込む勇気をくれる本。読後には、体の底からエネルギーがみなぎってきて、よしやるぞ!という気持ちにさせられた。(女性・30代)
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10.ぼくを探しに(シェル・シルヴァスタイン, 倉橋由美子 (著) / 講談社)

<コメント>
・自分が完全でなくてもいい、自分の好きなことを伸ばしていけばいいという勇気をもらい、今の仕事を続けるためにスキルを磨こうと思える一冊だった。(女性・50代)
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11.リボルバー(原田マハ (著) / 幻冬舎)

<コメント>
・回答した内容とは少しズレがありますがこの本を読むために絵画等をたくさん見なくてはいけなかったので、絵画を見ることが好きになりました。図書館などでは絵画の本をダラダラと見て楽しむようになり自分がこんなことが好きだったのかって言うことを気づかしてくれました。(男性・60代)
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12.焼きそばうえだ(さくらももこ (著) / 小学館)

<コメント>
・何かを始めるのに遅いことはないと言うことがわかる。誰と何をするかが大事。深いような浅いような、やっぱり深い内容がさくら先生の個性的な語彙力で語られていて、一気に読んでしまう面白さが魅力。(女性・20代)
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13.底辺駐在員がアメリカで学んだ ギリギリ消耗しない生き方(US生活&旅行 (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・著者の過去の辛い体験から、アメリカでの生活、仕事、お金などについて知ることができ、ある程度力を抜いて生きていても、波に乗ることもでき、結局なんとかなる、むしろ賢い生き方かもしれないと感じさせられた。(女性・40代)
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14.0秒で動け 「わかってはいるけど動けない」人のための(伊藤羊一 (著) / SBクリエイティブ)

<コメント>
・自分を瞬時に動かす方法が勉強になった。結論を出して、一歩を踏み出す。そして人を動かす、そして直ぐ動けなかった自分が軸を持ち動けるようになった。(男性・50代)
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15.「好き」を言語化する技術(三宅香帆 (著) / ディスカヴァー・トゥエンティワン)

<コメント>
・このSNSで他者の感想が氾濫する社会において自分のすきをいったん確保しておいて叙述する技術が語られていたため。私は最初に人の感想を読むのが好きだったが、自分の感想をいったんノートにつけておいてから他者の感想を読むという習慣を新たに獲得した。noteでの発信をするようになった。(女性・30代)
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16.正欲(朝井リョウ (著) / 新潮社)

<コメント>
・生きることに苦しみを感じているものの、その正体や理由を明らかにしづらいこの世の中で、言語化された自分と近しい言葉たちに救われる気持ちになったから。(女性・20代)
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17.25年、フリーランスで食べてます(雨宮処凛 (著) / 河出書房新社)

<コメント>
・著者やその知人たちがフリーランスで仕事をしていくための体験がかかれていて、小さな挑戦なら自分にもできそうな気がした。(男性・50代)
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18.図解 自分を操る超集中力(メンタリストDaiGo (著) / かんき出版)

<コメント>
・ものに対する考え方が変わり、自分をどのように探り週集中力を上げるかを知り、集中力への捉え方も変わった。(男性・20代)
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19.語学の天才まで1億光年(高野秀行 (著) / 集英社インターナショナル)

<コメント>
・著者は無理だろうと思う局面でも、糸口を見つけてコミュニティに入り込んでいる。自身が家庭の事情で仕事を辞めたとき、アイデンティティを一部欠損したような気がしたが、置かれる場所でなるようになる、と子育てに向けて前向きになれるようになった。(女性・30代)
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20.虚弱に生きる(絶対に終電を逃さない女 (著) / 扶桑社)

<コメント>
・虚弱体質である著者が生活をサバイブするための工夫を知ることができ、読んだ後生活習慣を見直すきっかけとなった。(女性・30代)
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21.声に出して活かしたい論語70(三戸岡道夫 (著) / 栄光出版社)

<コメント>
・論語が分かりやすい形で書かれていて実生活に大いに役に立っていると感じている。家族に怒ることが少なくなったと思う。(女性・40代)
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22.世界一やさしい「才能」の見つけ方 一生ものの自信が手に入る自己理解メソッド(八木仁平 (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・自己分析がとてもできた1冊で自分自身の新たな発見に繋がり次へのステップの大きなヒントを得ることが出来ました。(女性・50代)
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23.チーズはどこへ消えた?(スペンサー ジョンソン (著) / 扶桑社)

<コメント>
・このままでよいのかと悩んできたときに、変化を恐れずに一歩踏み出すことの大切さを学んだ。やってみたいことを全部紙に書きだして、できること、チャレンジできそうなことを1つずつ挑戦していった。(女性・40代)
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24.愛のエネルギー家事(加茂谷真紀 (著) / すみれ書房)

<コメント>
・誰でもすぐに始められる「ていねいな暮らし」のやり方を可愛いイラストで簡単に書いてあります。例えば料理をする時に食材を褒める、心を込める、触って感じるなど…自分の気持ち次第でいつもの日常をより幸せに感じることが出来るようになります。(女性・30代)
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25.一生頭がよくなり続ける すごい脳の使い方(加藤俊徳 (著) / サンマーク出版)

<コメント>
・年齢のせいで学べる幅や能力が狭まってしまうと思い込んでいたのに、逆に年齢を重ねてもっと学べる、そして学び方があると教えられました。(女性・40代)
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26.サイバニクスが拓く未来 テクノピアサポートの時代を生きる君たちへ(山海嘉之 (著) / 筑波大学出版会)

<コメント>
・私は普段は専門書や技術書を読むことが多く、また、対象年齢がおそらく青少年向けですが、尊敬する学者さんの著書なので読んでみました。大人が読んでも分かりやすく良いと思います。著者は科学者ですが、人生論のようなことも含めて(主に対象年齢となる)若者に向けて、科学に関することだけではなく生き方についてもヒントを与えるような内容で、自分も生き方について考え、大人であっても目的に向かって邁進しようと考えさせられ、著者の理念にも共感できました。(男性・40代)
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27.自分を鍛える!(ジョン・トッド (著) / 三笠書房)

<コメント>
・この本を読み、書かれている内容を実践していくと、毎日自分が向上していくのを感じられた。自分との約束を守れるようになり、新しいことにチャレンジしてみる気になり、行動し、どんどん自信が積み重なっていく。頼もしい先生がそばにいてくれるような気になる本。(男性・40代)
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28.蜜蜂と遠雷(恩田陸 (著) / 幻冬舎)

<コメント>
・小さい頃にピアノをやっていたけれどもう何十年も触っていなかったが、この本を読んでまた弾きたいと思うようになり、、何年か後についに電子ピアノを購入して、弾いています。(女性・40代)
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29.中谷彰宏の企画塾(中谷彰宏 (著) / サンマーク出版)

<コメント>
・自分の今までの考えと全く逆のことが書かれている箇所があったり、形にとらわれず殻を打ち破るような箇所があったりして、柔軟に物事を考えることが出来るようになった。(女性・50代)
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30.金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ (著) / 筑摩書房)

<コメント>
・お金に関する考え方や使い方が分かりやすく具体的に書かれていました。それを理解し、投資を始めるきっかけになりました。(女性・40代)
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31.人生は一度だけ。(唯川恵 (著) / 新潮社)

<コメント>
・唯川さんの実体験から得た、新しいチャレンジへのエール本だと思うから。読んで気持ちが前向きになるのでお勧めです。(女性・40代)
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32.流星の絆(東野圭吾 (著) / 講談社)

<コメント>
・ドラマ化されているので、原作とドラマの違いがおもしろい。ドラマに出ていた俳優さんが好きで、ドラマきっかけで原作を読んだのですが、この本を読んでから東野圭吾さんに興味を持ち、読書が好きになりました。(女性・10代以下)
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33.あなたも作家になろう(ジュリア・キャメロン (著) / 風雲舎)

<コメント>
・書くことを応援し励ましてくれる本。作家志望でなくとも日々書くことが好きになり、それにより自分を深く振り返ることができるようになった。(女性・30代)
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34.他者の靴を履く アナーキック・エンパシーのすすめ(ブレイディみかこ (著) / 文藝春秋)

<コメント>
・自分の考えをより他者に伝えやすく聞いてもらうためには、伝えたい他者のバックボーンを理解しなければいけないと思っているけれど、なかなか上手く言葉として表現し伝えることができない。相互理解のための会話をするとき必要な心構えを自分のなかで整理して言語化できるようになりました。少しは。ですが。(女性・50代)
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35.かもめのジョナサン(リチャード・バック (著) / 新潮社)

<コメント>
・周りに流されず自分が自分の望むままに生き方を追求する生き様、そこに同志が現れさらに高みへと登り、最後には俗世に戻って後進を育てる姿がかっこいいです。今の自分がひとり悩んでいても、それが自分の生き様につながると信じて進む後押しになる小説です。(男性・40代)
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36.お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣(金子由紀子 (著) / アスペクト)

<コメント>
・お金がないと生活できないという固定概念を根底から覆すきっかけとなった本で、価値観が変わりました。(女性・50代)
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37.7つの習慣(スティーブン・R・コヴィー (著) / FCE(キングベアー出版))

<コメント>
・すべての仕事をする人にとって共通して役立つ習慣が書かれているため、社会人であれば一度は読んだほうがいいと思うから。これまで、優先度が高く重要度が高い仕事を積極的に行うのが当たり前だと思っていたのですが、この本を読んだことで、実は重要度が高く、優先度が低い仕事をいかにこなしていけばいいかが大切であることに気づき、着手する作業の順番改めて考えるようになりました。(男性・30代)
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38.仕事も人間関係もうまくいく放っておく力(枡野俊明 (著) / 三笠書房)

<コメント>
・新しいことを始めるきっかけというか「新しい考え方」のきっかけになった本です。職場の人間関係なんてそんなに気にする必要ないんだなと思えました。(女性・30代)
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39.「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる「繊細さん」の本(武田友紀 (著) / 飛鳥新社)

<コメント>
・自分自身の生きづらさが何なのかわからず、手に取って読んだところ、変化がありました。周りの人と自分自身の感覚が全く違うんだと思い、自分自身の他人との距離感を変えるきっかけになったと思い、生きづらさが軽減しました。(女性・40代)
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40.あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(岡田麿里 (著) / KADOKAWA/メディアファクトリー)

<コメント>
・昔の戦争の考え方、それに反抗する主人公。その中で恋愛が起き、色んな感情が起き、そこで、見ているこちら側も、涙無しでは見られない。戦争がない今の時代に、健康でいられるこの体で、大切な人と生きよう。そう思えた。(女性・20代)
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41.あやうく一生懸命生きるところだった(ハ・ワン (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・著者が40歳の節目にこれまでとこれからの生き方を考え、前向きに行動へ移した事が自虐的にコメディタッチで軽く書かれていてとても読みやすく、真面目になりやすい自分にとっては心を軽くするきっかけになる本だった。いかに耐え忍ぶかよりちょうどいい妥協点を探してもいいんだと思わせてくれて自分の中で吹っ切れるきっかけになり転職することを決意させてくれた本。頑張りすぎなくても人はほどほどに幸せになれると勇気をもらえた。(女性・30代)
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42.転換の時代を生き抜く投資の教科書(後藤達也 (著) / 日経BP)

<コメント>
・投資に初心者でもわかりやすい本。Youtubeでも話されている方なので本と合わせて投資の参考にしながら始められた。なかなか踏み出せなかった投資に一歩踏み出せたきっかけとなった本。(女性・40代)
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43.エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする(グレッグ・マキューン (著) / かんき出版)

<コメント>
・仕事を上手く断わる事など、無駄を省く方法が述べており、それを実践することにより時間の使い方が上達したから。(男性・50代)
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44.夜は短し歩けよ乙女(森見登美彦 (著) / KADOKAWA)

<コメント>
・主人公が大学生で、非日常な出来事や自分とは全く異なる価値観の大人たちと出会い、今まで想像していなかったことにチャレンジしていくところが読んでいてワクワクします。私も大学生の時に色んな経験をして様々な人と出会って人格形成をしたので、その頃を思い出し、今の価値観の殻を破って新ことにチャレンジしようと行動することができるから、おすすめです。(男性・30代)
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45.失敗の科学(マシュー・サイド (著) / ディスカヴァー・トゥエンティワン)

<コメント>
・なぜ人が失敗を避けるのか、どうすれば失敗から学べるのかといったことについて科学的に説明されていたのが良かった。どんどんいろんなことに挑戦していっぱい挑戦から学ぼうという気持ちになった。(女性・30代)
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46.夢をかなえるゾウ1(水野敬也 (著) / 文響社)

<コメント>
・特別ではない何気ない日常の中に夢を叶えるヒントが多くあり、それに気付き一つ一つ実践をしていくことが大事なのだと気づかされた。(女性・40代)
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47.成瀬は天下を取りにいく(宮島未奈 (著) / 新潮社)

<コメント>
・勢いがあって、あっという間に読み終えてしまいました。久しぶりの爽快感とワクワク感があり、自身も気持ちが高揚しました。(女性・50代)
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48.THE MODEL(福田康隆 (著) / 翔泳社)

<コメント>
・費用対効果を意識したビジネスの運営の仕方を学べたので、ためになったから。実際、自分もテレアポ営業する中でリードの質をだいじにするようになった。(女性・20代)
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49.派遣社員あすみの家計簿(青木祐子, uki (著) / 小学館)

<コメント>
・恋人に騙される形で退職した主人公が、派遣社員として働き副業も始める姿に、自分もちょっと新しいことに挑戦してみようと思えました。(女性・30代)
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50.美しき愚かものたちのタブロー(原田マハ (著) / 文藝春秋)

<コメント>
・絵画が美しいかどうかに目がいきがちだけれど、その作品がどのようにして日本に来たのかなどを知ると、より絵画に興味を持って勉強したいなと思えたから。(女性・30代)
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51.願いも夢も叶える本当の脳の使い方(藤田かこ (著) / パブラボ)

<コメント>
・脳の使い方次第で、こんなに人生が変わるのかと不思議な気持ちになると同時に、自分の可能性を広げていけそうな気持になり勇気が出ました。(女性・40代)
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52.移動する人はうまくいく(長倉顕太 (著) / すばる舎)

<コメント>
・自分もいろんな考えが頭の中でグルグルしてしまって、行動がなかなかできなくて、この本は行動することのメリットや大切さを教えてくれて、まずは動くことの1歩を推してくれる本です。(女性・40代)
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53.LIFE SHIFT(ライフ・シフト)(リンダ・グラットン, アンドリュー・スコット (著) / 東洋経済新報社)

<コメント>
・今まで金銭といった形あるものの大切さにばかり目をやっていましたが、人間関係やスキルといった無形のものの大切さにも目をやってうまくバランスをとるように配慮するようになりました。(女性・50代)
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54.ツナグ(辻村深月 (著) / 新潮社)

<コメント>
・人の生と死をテーマにした本でなぜ生きるのか、生きてる間に何をするのかについて考えさせられる本だった。この本をきっかけに後悔しないよう正直に真っ直ぐ生きていこうと思えた。(男性・10代以下)
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55.もしアドラーが上司だったら(小倉広 (著) / プレジデント社)

<コメント>
・12個のステップに分けて記載してあるので、1つずつ自分も達成できたら次に進むというステップで進めていくことができたので実践しやすかったように感じます。内容も小説のようにストーリー仕立てになっていて読みやすく、書かれている内容も難しくなく具体性があるので、自分の業務に照らし合わせやすかったです。この本を読む前は、失敗を恐れてくよくよしていたのですが、1つずつ前に進むことで自信がつき、小さなことで悩むことが減った気がします。(女性・30代)
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56.「イライラ」が愛に変わる!逆説人生法則(岩永留美 (著) / コスモトゥーワン)

<コメント>
・私は自己肯定感がとても低いです。そのため、私ができていることを目の前の人ができていないと「どうして私はできるのにあなたはできないの?」とモラハラ気味な考え方になっていました。相手に期待をしすぎているからなのか、はたまた私自身ができていると錯覚をしているのかと思うくらいでした。そんな自分と相手を責めてしまう考え方に頭を抱えていた時、知人が貸してくれたこの本に救われました。自分が悪いわけではないんだと、そもそも誰が悪いとかないんだと気づかせてくれました。この本に出会ってから気が楽になり恋人との喧嘩も減り、自分の気持ちの伝え方も以前と比べて成長できたと感じます。幸せだと感じるハードルが低くなったおかげで今まで感じ取れなかった些細な幸せに気づくこともできました。(女性・10代以下)
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57.DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール(ビル・パーキンス (著) / ダイヤモンド社)

<コメント>
・人生を豊かにするためのお金の使い方を考え直すことが出来た。今まではお金を貯めることを一番に考えていたが、貯めるよりも自分をレベルアップさせる経験のためにお金を使いたいと思うようになった。(女性・20代)
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58.銀河鉄道の夜(宮沢賢治 (著) / 新潮社)

<コメント>
・とにかくジョバンニとカンパネルラのやりとりに絆されて気持ちが前向きに傾きました。人の死や時間の大切さなどいろんな感情を刺激されてすごく好奇心が掻き立てられましたね。(男性・40代)
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59.ジヴェルニーの食卓(原田マハ (著) / 集英社)

<コメント>
・本を手に取る際、表紙の美しい絵画にまず、癒されます。まるで歴史上の人物が語っているかのように感じる文章で一気に引き込まれ、実在の芸術家が作品を生み出す様子を想像することができます。人生かを終えるまで、創作活動に取り組む芸術家の様子を見ていると、私もいくつになっても、自分なりの挑戦を続けたい、と感じます。(女性・20代)
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60.書く習慣 〜自分と人生が変わるいちばん大切な文章力〜(いしかわゆき (著) / クロスメディア・パブリッシング(インプレス))

<コメント>
・この書籍には、筆者の実体験を基に「自分の思いを文章にして発信し続けることで、新しいキャリアや人生が切り開けることがある」というメッセージが込められています。書くことは好きだけど、人に読まれるのは抵抗がある…そう思っていた私にとって、この本の内容は目から鱗でした。読んだ後、手帳に自分の思いや日々の出来事を毎日書く習慣が身に付きましたし、Webライティングの仕事を始めるきっかけにもなりました。今後は、noteなどを開設してみたいと考えています。(女性・30代)
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※調査元:100人アンケート(https://100nin.jp/)
