経営者が知らない 資金調達8つの方法

経営者が知らない 資金調達8つの方法

福田拓哉[著]

2018.06.04

1430円(税込)

幻冬舎メディアコンサルティング

単行本

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書籍内容

低金利、スピード、経営支援、返済ナシ……
自社にとってベストな資金調達方法が
見やすいアイコンですぐにわかる

「あと1000万円あれば、息を吹き返せるのに……」
「300万円あれば、事業が始められるのに……」といったことはよくある話です。
こういうときに、いったいどうやって資金調達をしたらいいのでしょうか。
資金調達というと、まずは銀行をはじめとする金融機関を連想する経営者は少なくありません。
しかし、ネット時代の今、資金調達方法は多様化しています。
それらのメリットとデメリットを押さえ、上手に組み合わせることで、
自社にとって理想的な資金調達が可能になるのです。
本書では、主要な資金調達方法を網羅して、
そのメリット、デメリットや注意点をまとめ、
高確率で融資を可能にする方法について解説します。

目次

序章 「資金調達は銀行からするもの」という先入観が失敗のモト。自社にあった調達方法を知らずに損している経営者たち
方法1 公的融資制度―都市銀行の審査ではねられたケースでも、通る可能性あり
方法2 個人投資家・エンジェル投資家―資金面の援助だけでなく、経営アドバイスも受けられる
方法3 ベンチャーキャピタル―追加出資、提携先紹介、経営支援…。事業拡大に適したメリットが多数ある
方法4 補助金・助成金―要件さえ満たせば、数万円から数千万円の返済不要の資金が手に入る
方法5 ビジネスローン―最短で即日の調達も可能。高金利でも、緊急で資金が必要なときにメリットあり
方法6 クラウドファンディング―世界規模で急拡大中。協業、協賛企業を見つけられる可能性も秘めている
方法7 ファクタリング―B to Bビジネスに最適。支払期限が長期にわたる売掛金の現金化ができる
方法8 その他―フィンテック、仮想通貨…。資金調達の方法はまだまだある

著者:福田拓哉

株式会社ユービジョン代表取締役。日本の企業の資金調達力を強化したいとの思いから、資金調達にかかわる情報を発信する「資金調達プロ」を開設・運営。2017 年の年間閲覧数は100万PVを超えた。資金調達できる金額を診断する「10 秒カンタン資金調達チェック」はその手軽さからユーザーたちの人気を集めている。これらの実績が認められ、2018 年1 月には「資金調達プロ」を売却。運営歴わずか3 年にもかかわらず6億2000 万円の高値がついた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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